みなさん
こんにちは!

WRMのぐっちぃです。


最近
全国回ってよく聞かれることを


お話したいと思います。


よく
質問コーナーとかで


いつから卓球を始めましたか?


という質問があり


ぐっちぃは中学から卓球をスタートしました。

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という話をすると


結構みなさん驚かれることが多いです。



やっぱり
卓球で全国で活躍したり、


大会で上位で活躍する・・


卓球の仕事をやる!!




などなど・・・


小学生スタートの選手が
ほとんどの割合を占めていると言って過言ではありません。






じゃあ中学スタートは
あきらめないといけないのか・・??



というのは一切ありません。



実際ぐっちぃは
中学をカットマンでスタートして


高校からシェークドライブで
やってます笑



なので
高校スタートみたいなもんです汗



実際
卓球が小学生、どんどん若い選手がやる割合が増えてきてはいますが


中学スタートの選手が多いのも
現実として多いので



今日は
中学スタートでもチャンスがある方法をいくつか紹介したいと思います。




①練習量を人一倍増やせ!


やっぱり
中学スタートで


小学スタート選手に勝つまではいかないにしろ、
いい勝負ができなりするには、


周りの
中学生の部員よりも

必ず練習量を
多くする、球を打つ数を増やしてください!!



そうすることで


1日では
ちょっとした差ですが



毎日続くと
大きな差となって表れて


数年後に
中学時代は小学生組には勝てなくても


高校ぐらいになると
逆転チャンスが生まれます。


ぐっちぃも
中学のときに小学生スタート選手に


なかなか勝つことができませんでしたが

人一倍の練習量を
意識して努力を続けたら


高校で
逆転チャンスで倒したりいい勝負ができるところまで


確実に持ってくることができました。


なので
やっぱり


球数をこなす
練習量の多さは


絶対的な強さに
結びついて


中学スタートでも
人一倍努力すればチャンスがあるということですね。



そして
②いい必殺サーブを覚えよ!


中学スタートで
すぐ結果を出すには



必殺サーブを覚えることが大切です。



そして
小学生組にラリーでは


絶対勝てないので・・汗



何で勝てるかというと


必殺サーブ系を
ものにして


自分の自信のあるものを複数用意することによって


一つでも効いていれば
実力差があっても


ひっくり返る可能性があります!!


格上にも
ワンちゃんあるということですね笑



そして
その必殺サーブを複数覚えることで


このワンちゃんの可能性を
より確実に、堅実に高めることができます。






そして
③いろんなサーブを受けて経験値を高めてレシーブの安定度をあげよ!



これが地味に大切で


レシーブの
安定度が



中学スタートでも
勝てるチャンスがあるということです。



レシーブで
鋭いものはいりません。


ただどんな回転でも

低くしっかり
ツッツキでレシーブできれば

いいのです。


チキータとか台上ドライブとかは

もっと上の話なので

それよりも

ツッツキをミスなくレシーブで
入れること。


これが
レシーブで一番大切なので


まず
中学生スタートで


勝つには
ツッツキを必ずうまくなってください!!


ぐっちぃも
フリックよりもツッツキが絶大に得意です笑


そして
相手のサーブのいろんなものを


うまく返せるにはどうしたらいいのか?「

というのがありますが

これは


④いろんな人のサーブをできるだけ多く受けて、経験値をつける。


これが
中学生のうちで

かなり大切です。


うまいサーブの人というよりも



レベル関係なく
とにかく

いろんな選手のサーブを受けまくってください。


そうすることで
回転を見抜く力を身に着けることができます。


理屈云々も大事ですが


たくさんのサーブを受けることで

体が勝手に
回転に対してのツッツキの仕方を覚えていきます。



これで
無意識でもツッツキでいろんなサーブをレシーブできるようになるんです。




⑤ツッツキ対ツッツキで粘れる特訓をしておく!

ツッツキ戦になったらすぐドライブをかける!!

というのが
上級者ではありますが



実際中学生の試合や
中学の県大会のベスト32くらいまでは


正直ツッツキを
ツッツキでミスなく返している方が

実は
安定して勝てるということが多いです。


中学生の市内のクラスですと



ツッツキ打ちで
ガン!!っていいのを打つまでにミスが多く出やすいので





実際はツッツキを打てる球が来るまでは




ツッツキで
返して続けるような粘りをやることで




意外にも
相手にミスが出たり、

こっちがミスがない状況に



プレッシャーを与えることができます。




で、浮いたツッツキが来たら
ドライブやスマッシュしてもらえたら



中学生で勝ちやすい
手堅いツッツキ型です。


そのためにツッツキをうまくなっておきましょう!

相手よりも多く返す意識!ラリーは粘るようにやれ!


中学スタートだと
ついつい一発強打のドライブになってしまうことが多いのですが




粘るような
ドライブ選手をやることで



安定して勝つことができます。

ボールの速さではないのです。
回転と安定が最初にあって、それが効くのは初中級者の世界。


そして
その2つだけじゃ効かないのが上級者の一発がある世界ですね。


なので
中学生の市内大会では



ドライブも
安定重視で粘るように攻撃を日ごろから覚えておくことで


どんな相手や
時間がなくてもドライブ攻撃をすることができるので


試合で
力をちゃんと発揮できますね。




ということで


①練習量を人一倍多くする

②必殺サーブを覚える!!

③レシーブのツッツキをとにかく入れる

④いろんな人のサーブを取る!

⑤ツッツキ対ツッツキで安定すればチャンスが出る!!

⑥ラリーは相手よりも多く返す意識が大切!


これで中学生スタートでも


チャンスがあります。

この6つをやっておけば
強い選手になりますね。

中学スタートで
大体、大きく伸びてる選手はこの6つをしっかり試合で駆使している選手です。


いきなり6つは難しい方もいると
思いますので、

できるものからやってもらうのがいいですね^^


表、粒、ペン、シェークいろんな
戦型がいると思いますが


比較的


この6つを制覇する意識でやると
勝てるチャンスが生まれます。




ぜひ、参考にしてもらえたらと思います。

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