みなさんこんにちは!

WRMのぐっちぃです。

今日は
みなさんに


私自身の
中学校のときの卓球の練習環境について話をしていきます。


まず
卓球を始めたのが


中学校のときでして



最初は
カットマンからスタート。

というか
結局3年間カットをやり続けましたが


わが母校の
三重県桑名市の陵成中学校で


3年間
卓球部で活動していました。




当時は

卓球台が3台。


そして
卓球部員が50人ほど。


顧問の先生は
卓球未経験。




床が
体育館の床ではなくて



結構固い感じの
緑の床。



体育館は
バスケやバレーや剣道などが使い


体育館の上の
2階にある別室みたいなところで

3台小さく並べて

卓球をやってました(笑)



今思うと
とてつもない環境です汗




3台しか卓球台がないので


卓球部員
50人超えで


大体毎回
30人はいたので





1台10人で練習。






これ
練習になるのか?汗


ってぐらいの
人数の割り当てでしたね汗



自分の番が回ってくるのに
だいぶ時間がかかるわけです。





当時は
1台1学年ごとで

割り当ててまして

あまり
先輩方や後輩と打つことも



ほかの学校に比べたら
少なかったですね。

本来なら
レベルとかレギュラーで


固まって練習する方が
練習になると思うのですが


学年ごとで


1年1台
2年1台
3年1台


という
割り振りでした。



なので
同じ年代の人と打つことが9割以上を占めてたと思います。





卓球のマシンも
なかったので




1年生の子たちは
半年くらいはずっと先生が球出しをして


10人回してました。


途中から
なぜかぐっちぃも球出しのお手伝いをするようになって

先生とぐっちぃの二人で


同じ1年生で
球出しで回すようになったんですよねー




そんな

1学年1台
1台10人

全部で卓球台3台という
卓球部で


なかなか
強烈な環境でした。



人が特に多いときは
ランニングにも行きました(笑)


陸上部に混ざるような感じで
外でランニング!


実は
これが一番練習になってたかもしれませんね(笑)


卓球の基礎能力を高めるのに
ランニングはイチオシです。


卓球にのめりこみ
全力で練習をやりこみました。



そして
台について打たせてもらうところから、

卓球を始めて5カ月


ついに
ぐっちぃは


学年別という
大会に初めて出場します。



11月にあった大会です。



県登録のゼッケンも
なく



体操服で
試合出てました(笑)




それで





結果は
学年別1年生で


なぜか
優勝することができました。




大会に
初めて出場し



小学生からやってる選手たちに
2人勝ち



まさかの


いきなり初優勝。
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これは
自分の人生の中で


非常に大きなことでした。

陵成中学校は
団体戦で県大会なども出てないです汗




団体は地区予選敗退です。


地区大会で
どのくらい上がるかなーぐらいのレベルでした。


でも
そこで


気持ち次第では
個人戦で優勝できるレベルにまで


到達することができるということ。


今思うと


練習環境が
超過酷でしたが



この過酷でも
気持ちと練習を人一倍する気持ちは

誰にも負けない自信が
当時あったので



それで
こんな今じゃ考えられない環境下で



気持ちを持ってやることで




チャンスは
あるんだなと


教えられました。



今、WRMのぐっちぃがあるのも

この
超過酷な中学時代に

我流卓球で
人一倍、誰よりも練習したい気持ちが強かったおかげで


結果を出すことができました。



なので
みなさんも


練習環境を今一度確認してみてください。



過酷な環境でも・・・








気持ちと練習への姿勢を変えることがうまくできれば

大きな武器・大きな成長へ
変えてくれるんです!



それを
自分自身で教わりました。



勝つためには


こういう効果的な練習すればいいよー

とか

強くなりやすい練習など・・


そういうのが
今は多くなってますが


もっとシンプルにその効果的なやり方の前にもっと必要なもの!!!


それが今回の
超ド基本・超基盤の大事な心の持ち方を書かせてもらいました。


ぜひ
みなさんも


大きな成長をさせるには
練習環境ももちろん大切ですが


それ以上に
気持ちの面の持ち方が


それ以上に
実力に反映されてくる。


これが
卓球の醍醐味だと思います。






環境なんかに負けない!!




どんな環境でも
つよくなってやる!!



そういった
ぐっちぃの雑草魂みたいなものを


卓球の熱い気持ちを


紹介させてもらいました。




ぜひ
みなさんも

誰よりも卓球が好きという、

誰よりも強くなってやるという、

雑草魂を持ってみてください。



どんな効果的な練習も

まずこの心意気がないと


効果的な練習も
腐ってしまいます。


土台の
雑草魂は社会人選手にも、もちろん効果絶大で大切ですが


子供やジュニア選手達には特に今後の成長が決まる
超大切な気持ちの持ち方なんです。







1学年1台
1台10人
全部で卓球台3台
顧問の先生は未経験者
マシンなし


こういう状態
体操服で試合に出ても


ここまで
自分は這い上がってきました。



みんな強豪校などの環境で差があるから・・・ってあきらめず



人一倍強くなる気持ちを持つことの方が


大きなチャンスとなります。


みんなに
勇気・チャンスが誰でもあるんだよ!!

っていうのを
伝えさせてもらいます。


顧問の先生や部活の子達、社会人選手

周りのみんなに読んでいただきたい内容です。



たまには
こういう勇気づける記事を書かせてもらいました。

ありがとうございました♪
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