みなさんこんにちは!


WRMのぐっちぃです。

今日は
世界戦で

馬龍選手と方博選手の
特訓風景動画がITTFさんの方で


前に上がっていたので

注目すべき点を紹介します!



この2選手の特徴といえば





今日は
二人ともフォアハンドが強い選手です。




なので練習風景も
フォアハンド系が多くて、フットワークが多いのかなーって

思ったら・・・







大間違い!!



注目すべき点①
『フォア主戦でもバックハンドの方が打つ時間が長い?』



フォアハンドが武器な二人ですが
この特訓風景を見てるとトータル的に




バックブロックで回している分

フォアドライブで連打しているよりも
バックのほうが打ってる数が多いんではないか??


っていうくらいバックハンドを多く練習してます。


この2人の試合の持ち味である

フォアドライブの引き合い練習も
やってますが


それ以上に
バックハンドで前陣でドライブでかけあったりしてます。



ここに
大事なポイントが隠れてますね。




初心者や中級者のフォア主戦は


ほとんどフォアで
必死にドライブで打ちまくる動き練習ばっかりやってますよね?


バックドライブの連打練習って
あまりやってない傾向なんです。


しかし



馬龍選手を始め、

上級者の
フォアハンド主戦は



全部オールフォアで
いくと打点が落ちることを知ってて


この打点が落ちることが
上級者、世界トップでは


いかに
不利な状況になってしまうのか??



それが
深刻なんです。



なので
フォア主戦が

生き残るには


まず
早い段階3球目か、4球目か5球目あたりで


バックハンドで
前陣でドライブをかける必要があるんです!!



前陣で
バックドライブをロング戦でかけてから



相手がクロスに来るのがわかったり

相手が
ゆっくり返してきた瞬間


フォアハンドで
一瞬で回って最高の攻撃をする!!


ということをしているんです。

なので
馬龍選手も方博選手も

フォアが武器で
すごい威力なので


フォアで
めっちゃ振れば振るほど


誰も取れないんだから
勝てるでしょ?


ってなるんですが


実は
馬龍選手は


やみくもに
フォアハンドで回らないんですよね



ちなみに
ぐっちぃはよく回っちゃいます汗



ぐっちぃが
いい例ですよね


中級者レベルだと
オールフォア待ちで

フォアでやみくもにかけても

打点が落ちても
かけた方が有利になりやすいのですが


トップ選手は
その打点が落ちると


フォアハンドが
カモにされてしまうので



上級者のオールフォア選手は


逆に3球目、5球目フォアで全然回らないんですよね。

逆に先に
バックハンドを振ってから


チャンスが来るまで
バックで時間稼ぎをして




フォアで
がっつりかちこんでます!!




バックで振ってからのほうが
フォアの打点が


バックを振った
高い打点をキープして


フォアハンド強打に持っていけるので


確実に
フォアハンドで仕留めやすいんです。


中国の勝てるフォア主戦の方法は


この世界トップのフォア主戦コンビは


まず、フォアで強打するために、バックハンドの準備段階が超大切!!




というのを知っているので



まず
バックハンドの


前陣でドライブをかけあったり、ブロックやミートの攻防を混ぜ込んで


バック対バック

バック対フォアドライブで

バック側をいっぱい練習してますね!!



本当に勉強になります。


馬龍選手も
自分のフォアハンドを振って点数を取るには


まず
準備段階の前陣バックハンド対決が勝負になることが


本人も
すごいわかってるのだと思います。


なので
この2人のフォア主戦なのにこのバック前陣対決の攻防!!!



こっちの方が
時間使ってそうですね汗




ここの
入口がしっかり先手取れれば


あとフォアは
そこまでやらなくても得意で


そこまで
もってけばフォアで行ける!!


それよりも
最初のバック対決で勝たないと


フォアで振れない。


そっちの方が
深刻ですからね。



馬龍選手が

世界選手権で
2敗したことを覚えていますでしょうか?



中国の
王皓選手!!


両ハンドペンドラ卓球で



馬龍選手は
最初のバック対バックで



王皓選手に
不利になり


無理矢理フォアで回って
なんとかしようとしましたが


それで
打点が落ち

王皓選手の
裏面ドライブに捕まってしまった。。。



しかも
世界戦2回も。。





バックハンドで
いかに前陣で先にかけられるか?






そのときは
まだフォア主戦は





フォアガンガンの時代で3、5球目で
どんどん回り込んでて





馬龍選手も
昔は超回り込みしまくってたんですよね。





ただ
バックハンドがうまい選手が増えてきて



レシーブも
台上ドライブが高速化し



回り込みの打点が
落ちやすくなってしまったので



前陣バック対決で
活路を見いだせないと


フォア主戦は
生き残れない!!


それを
王皓選手に2回も教えてもらったような感じでした。


その2敗から

馬龍選手は
変わりました。


前陣バック対決を
多くの試合、多くの練習で使い


得意の
フォアハンドの練習よりも


3,5球目で
一番多く使う回数の多い前陣バック対決の方に


重視を
おきました。


なので
バック面もキョウヒョウにして


回転を強めたんでしょうね。


時間も稼いで


全ては
フォアハンドを高い打点で打てるようにするために・・・!!



それで
世界戦とオリンピック制覇して


馬龍選手は
無敵になりましたから!!



王皓選手に
前陣バック対決の大切さ


フォアハンド主戦の上級者が
生き残る道を


馬龍選手に
体で教えた感じになりましたね。




それで
馬龍選手は

フォアもバックも強いじゃないか!!

という

完璧な選手へと



変貌しました。
ということで



フォアハンドが
武器の2人が



バックハンドの前陣練習を
フォアハンドよりも多く取り入れている。


バックブロック側も
しっかりバックハンドの前陣練習の感覚で


やってるところに注目です!


ときより
バックで回してて、ドライブで伸ばしたり、

裏切ってミートしたり、コースを変えたり・・



非常に
前陣バックハンドの最初って本当に大切なんだなー。



確かに
フォアハンドまでもっていくまでのトータル回数でみたら


バックハンドが
まずきっかけでいいものが振れないといけないので


バックを
重要視するのは当然ですよね。



この中国のフォア主戦が勝つ方法


馬龍選手を
完璧な選手へと成長させた特訓が


この動画には
しっかり入ってます!!


馬龍選手のフォアハンドを見て。



なぜ、得意なフォアよりもバックの練習時間が長いのか?


フォアハンド主戦は
ぜひ、このバックハンドで前陣で3球目5球目までは振れる状態まで覚えたいですよね。



やっぱり
中級者でも両ハンド高速化が進み

やみくもにフォアで回ると
バックのうまい選手や上級者にペースを握られてしまいます。




最初
前陣バックで食らいつけば



フォアで回るときがくるまで
チャンスを待つ方が


相手にペースは
持ってかれることはないので




相手に
高い打点のフォアハンドがあるんだよ!!って見せつけることができるので
怖いままで試合ができますね。


そう思うと
フォアハンドで無理やり打って

打点落ちてかけたのを利用されるのは


相手は
もうフォアハンドに怖さを感じない状態ですからね


ぐっちぃの
フォアは打点が落ちるからボールも遅くなって、


それを普通に狙えば
いけるっしょ。


って感じに
思われるのが


前陣バックで
つなぎあいに持っていくことができれば、


そのあとの
フォアハンドの高い打点で狙うのは


本当に
相手からすると怖いですよね。



高い打点なので
威力が乗りやすくて、打点も高い、コースも変わる、バックも前で振ってくるから狙えない。


フォアもバックも
強く、手堅い選手になりそうですね。







前陣バックでの競り合い強くなりたいなー。。





やっぱり現代のフォアハンド主戦が
強くなる、勝てる方法は





前陣バック対決での競り合いで
しっかり3、5球目などをかけることができること。





打点を落とさないで
両ハンドに勝つために


この前陣バック対決を
やりこんでチャンスが来るまでバックでかけ続けるフォア主戦になりたいですね。


やり方は
わかったけど



あとは
ぐっちぃの技術力があるかどうか・・・笑



バックの前陣ドライブをかけあう練習しないとな・・・




この動画で
新しいことをやってみようと思いました。




なぜ、馬龍選手や方博選手は
得意なフォアよりもバックの練習時間が長いのか?


というので


フォアが勝つトップ選手の道を


この動画やほかの大会などで
ひしひしと伝わってきたことを


素に書かせてもらいました。









フォアハンドの武器のある選手は





フィジカルがーーーー




動きの速さがーーー





フォアの生命線でしたが





年取ったり
練習量が減ると


動けなくなりますからね笑



ぐっちぃも
練習せず動けなくなったら終了ですからね笑


動けなくなると
フォア主戦はオワル。


これが
定説で辛いところだったんです。



そう思うと・・





フォアが武器の
新しい希望の道は

この2人が
いい感じに練習で魅せてくれてます。





少しでも参考になればうれしいです。

ありがとうございました。