粒高系記事を書きます!


粒高ラバーに合う
WRM一押し、粒高専用ラケットというイメージが定着している2大ラケットの比較をしてみたいと思います



1つ目
壁になれるラケット「極守Ⅱ」



2つ目
カット・粒の切れ味抜群のラケット「幻守」

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まず
ブレードの大きさ検証です(*・ω・)ノ


実際
極守は


ボールの威力を吸収する効果を
狙って


ブレードを
相当大きくしました


そして
幻守は

コンパクトブレードで
一瞬の切る感覚で硬さを出すために

コンパクトにしてあります(*・ω・)ノ


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白く見えるのが極守
上に乗ってるのが幻守です(*・ω・)ノ



極守の方が
やはり大きいですね



アングルを
変えると極守の大きさを感じます

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結構
ブレードの大きさに差があります(((( ;゚д゚)))





ブレードの大きさは
わかりやすかったですねー


そして
ラケットの弾みは



極守<幻守


ということで

どちらも
弾まないのですが


どちらかといえば
極守がボコボコな打球感で

とにかく強打を
止めることに特化したブロックスタイル向けの弾み!


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但し
攻撃が弾まな過ぎて難しいので

自分から仕掛けることも
するタイプには向きません!


鉄壁ブロックオンリースタイルに
向いてます!



そして
幻守は

硬くて薄い7枚合板で

この
板の硬さ

しならなさをうまく使い

切れた粒カット・粒ブロックが
自然に出るラケットです


とにかく
切れるので

変化をつけると
より

ボールの回転幅が増えますね

しかも

守備の中でも
多少飛ぶので攻撃も織り交ぜることが可能!
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ということで

切ったり・変化をつける粒スタイルで攻撃も混ぜるタイプなら幻守なんですよね(*・ω・)ノ



ちなみに
グリップの太さの比較もしてみました!





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中ペン比較ですが


幻守の方が
少し長い


極守は短いことがわかります!



そして
ラケットの重量は

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極守Ⅱが
ブレードがこんなに大きいのにもかかわらず68g笑






逆に
驚くのが

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79g!


ブレードが小さい
幻守の方が重たいという事実です笑




これを見ても
いかに
この二本が両極端な性能を持っているのかがわかります


極守がソフトな打球感で衝撃吸収のような柔らかい素材

幻守が正反対にカチカチで詰まった素材



このようなブレード性能の大きな差で
ブレードサイズをひっくり返すような重量が出てます( ´∀`)つ

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ペン粒で
極守Ⅱ派か幻守派か・・・


これで
しっかり自分がどのタイプかわかった方も多いと思います(*・ω・)ノ


少しでも
参考になればうれしいです!

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「バリ硬」タイプか「超柔」タイプか・・・


同じ守備用ラケットでも
全然タイプが実は違う2本の人気ラケットでした(*・ω・)ノ