みなさん
こんにちは。

WRMのぐっちぃです。


今日は
サーブの回転を見抜くための



5つの
ポイントを紹介します。
EC4C8E1A-7FB6-4014-8C0D-4D125B281C3D








やっぱり
レシーブで安定して返すためには



サーブの
回転を読むことが


返す確率を
高めます。



今日は
5つの方法を使ってやります。



レシーブが上手な人
サーブの見極めが上手い人は


この5つの中で
複数、もしくは全部やって



それで
より正確な回転を一瞬で引き出し


近い答えで
返している。



というもので


この5つが
トップ選手やレシーブが上手い人は


ベースになってます。



回転を見抜く判断材料


まずは



【①スイングの早さ】



これが一つ
重要な項目として挙げられます。



スイングが早い=切れてる


スイングが遅い=あまり切れてない




ざっくりとですが
こういう公式があります。




多くの方が
早いスイングでインパクトしてると


強い回転量がかかり

ゆっくりなスイングの人ほど

回転が弱い。



というのが
大勢の人のサーブを取ることによって


正確な
スイング量=回転量


この
位置が正確に導き出せるようになってきます。


なので
スイングの早さで


回転量の多さを
感覚的に見抜けるようになります。


それで
回転量の多さと軌道を


ある程度
把握できるようになります。

yt_Still0921_00021



そして



【②打球音】



これも
とても重要な項目です!!




サーブ時に
切れたとき=打球音があまりしない


サーブ時に
切れてないとき=当たるような打球音がなる



こちらも
こういう計算式があります。
image



打球音が鳴らないほど
切れてたり


打球音が鳴ってると
あまり切れてない



そういう
サーブ時の打球の音で


回転量を
判断することが出来ます。

DEB63487-9F4B-4C5C-9F6C-DF4CFEBA9613



そして

【③軌道を見る】

サーブ時の
軌道を見ている方もいるんです!!


自分の台に
バウンドしたときに


軌道止まるような軌道なら=下系、ナックル系サーブ


伸びるよううな軌道=アップ系系サーブ



というので
相手のサーブがとてもうまくて


打球のインパクトで


サーブを
判断できないときに



ボールの軌道を
目で追って


判断することを
トップ選手はやったりします。


私も
結構この目を使って


軌道を
見てるタイプでもありますね。



自分のコートで
伸びたらup


止まったら下系



というので
サーブがわからないときは


落ち着いて
軌道を見るまで引き付けることが大切です。



これで回転の方向や種類を
見分けることができます。


yt_Still0921_00024



【④打球のインパクトを見る】



これは
当たり前のように感じますが


やはり重要です!
DEB63487-9F4B-4C5C-9F6C-DF4CFEBA9613


相手の
ラケットの角度を見て


サーブの
回転の種類とコースを判断しやすくします。



やっぱり
どんなサーブもインパクトをどれだけちゃんと見れるか??



打球時のインパクトを
見逃さないことで


種類やコースが
ある程度


逆横回転だーとか
順横回転だー


とか

すぐに
大きな回転の種類として


判別を
固定化させます。


yt_Still0921_00022


【⑤ボールを見る】



ボールを見るとはどういうことかというと



インパクト時は
さっき書きました。


サーブが
出されて


自分の台に
向かってくるときに


この白いボールが



こんな状態だったら

ボールが黒いのがチラチガしてたら=切れてる


47D4D84D-3F40-4A21-8FBF-1F4697545988





ボールが白い球なら=切れてない

C842C3FE-948C-4F22-8829-47C1796B5BC4


という感じで
リアルに



ボール揺らしながら
写真撮りましたが


切れてるやつは
こんな感じの黒い残像となって


追いかけてきますよね!?




そして
ナックルなら真っ白ではっきりと飛んできます!!





ボールの瞬間的な
回り方は


これで
ある程度回転量の高さを見抜くことが出来ます。







というので
レシーブを返すために



レシーブが上手い人
トップ選手がやってる



無意識に
回転を見抜く5つの基準を使って





トータル的に
正確な回転量、回転の種類、コースなど



これらを
正確に5つの候補を全て頭でする計算します。




①相手のサーブを出す


②これらを
正確に5つの候補を全て頭でする計算



③計算式で
答えを瞬間的に出す!




④それに、見合ったレシーブ返球!




というのを繰り返すことで


より正確なレシーブ返球ができるものと言えます。



実際は
この中で3つを使ったり、4つ使ったりしてます。



全て5つを使ってる選手もいれば
いない選手もいます。



トップ選手ほど
スイング早いけどナックルにして来たり



ラケットのインパクトや
打球が見えないようにうまくやってきたり

軌道を似せたりして来たり
するので


この5つの項目から
総合的に判断するといいですね^^


相手のテクがあり
1つが読めなくても


4つで
近い計算式を作れば

近い答えで
返りやすくすることができます。



というので

この5つが一番見抜く大原則なので




ここを中心に
サーブを見抜く特訓をしてもらえば



サーブを見抜く早さ、正確性も上がり

レシーブ返球率も高まり
勝てる確率も上がることでしょう。


参考にしてもらえたら
嬉しいです。

ありがとうございました。


yt_Still0921_00024