みなさん
こんにちは!


WRMのぐっちぃです。


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先日
オランダに1週間行ってきて



オランダの
卓球場だったり


いろんな卓球選手と
交流して



日本とは違う
衝撃の話をいくつかしていこうと思います。
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まず
オランダは






一番の
驚きだったのが



衝撃1部活がない!』

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ええええ!!



って
思いますよね?



日本だと



中学から
部活というのが


全員あるもので



中学
高校
大学と

勉強と
部活中心に


日本の学生は
回ってます。


そして


ほとんどの卓球選手が


日本の場合は
部活からスタートする!!




私も
その一人です。


中学から
卓球部に入り


いきなり
初めて卓球のラケットを握りました。


それで
卓球にのめり込んでいったようなものです。



みなさんも
大体同じルートですよね?(笑)



それか
小学生から始めて



中学以降は
部活中心で


練習に
励みます。




日本の若手は
大多数の卓球選手が


部活が主力になってるのは
間違いありません!!




そこで
オランダは



そもそも
学校で部活というのがない。



なので
スポーツをやるなら



自分の意志で
卓球のクラブに通ったり、我流でやらないといけない。

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という
状況なんです。



なので
オランダで卓球強くなる人って本当にすごいんですよね。



中学時代とか
部活がないから


自分から
練習場に行って


積極的に
強い人にどんどん練習をお願いしないといけません。



日本だと
部活があるから

自然と
集団で強くなれますが



オランダは部活がないから
集団でできない分


本当に
強い意志がないと

卓球を強くなろう!!


って
意識がないと卓球ができないです。


なので
オランダのトップ選手って


本当に
日本よりも遥かにすごい努力をしてきているんじゃないか??
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って
ちょっと思っちゃいました。


部活なしで
トップ選手になるのが本当にどれだけ大変か、、



今の
日本の部活が当たり前の中


その部活がないと
考えると、、、



どうやって強くなれるんだ??


って
思っちゃいますよね。。



自分で
ぐっちぃみたいに


あちこち
練習や大会にでまくって


武者修行を
続けるしかないという。。


本当にすごいです。




さらに
日本とオランダで卓球への感じ方が違いまして



衝撃2『日本は練習主体の卓球、オランダは楽しむ主体の卓球でやる』


日本は部活から
始まる!!


というのから
部活=練習


ですよね?


先生が怖かったり
厳しい、、


先輩後輩関係が
大変


練習がきつい。



いろんな思い出を
持たれている方もいると思います。



楽しむという感覚は
そこまで強くないです。





練習から卓球を始める
日本に対して



オランダは
楽しむ卓球からスタートします。
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実際こんな感じで
バーがついてるタイプの卓球場がメインなので


バーで
飲みながらとか

楽しみながら
卓球をやってます。




日本だと
飲みながら練習だと


確実に
怒られますからね汗





部活がないので


先輩や
先生や集団行動をやらないので



自由に
卓球ができるところで


卓球経験者と
未経験者が混ざりながら


1対1で
打ち合う!





オランダの
ワイワイと楽しむ卓球です。

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なので
部活みたいに



打ち方がーー


とか


トレーニングがーー


練習方法がーー


とか
ないです。



そういうのも
集団や先輩や先生とか関係ない状態なので



どんどん
自分で磨いていくような状態になります。



つまり、



どうなるかというと、、




衝撃3『クレイジー卓球誕生の秘密』



ということですね!



オランダは
自分流の武器を持ったスタイルの方が


非常に多い。


ということです。


私もびっくりました。


日本でも
結構1人1人が個性あるスポーツが卓球だと思ってましたが



オランダ行って
いろんな卓球を受けてから


日本の選手を見ると
シェークドライブってほとんどみんな一緒だなと感じちゃいました(笑)



もう
固定概念がないですから!


いい意味でも
悪い意味でも


捉えられますが


日本は
部活があるので


すぐに
先生や先輩に


打ち方を直されたり
戦い方を直されたりしますよね?



オランダは
それがないです。



自分で
開拓していく我流に近い感じなのが


ある意味
日本ではタブー的な感じです。



例えば

オランダでお世話になったユーチューバー!!


ノムケンさんのような
ペン粒高で下がって粘るタイプ!!



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これは
日本だと


すぐに
怒られて


やめなさい!!!


って
言われて


あの
ノムケンさんの強さの部分が


失われてしまいますよね??


ラリー中にチキータを連打する人って
日本じゃないですよね?(笑)





なので
日本は



やっぱり
良くも悪くも



合理性を求めて
みんな結構似た感じに強くなります。





オランダは
自分の特技が最大限にそのまま伸びるので



みんな違う卓球を
持ってて


超強くなる人も
中には出てきて、実力に波が出来ると感じますが


ちゃんと
強者選手も揃ってる!!


という状態ですね。





日本だと


合理的に
こっちの方が勝ちやすい、みんながこれで勝ってるからというので、


まんべんなく
勝てる卓球を選ぶ。


人によっては
才能を潰してしまうことがあるかもしれません。



まあ
それは


結果的なものになっちゃいますが


ノムケンさんは
確実にオランダスタイルで



日本だと
絶対できないクレイジー型を作り上げて


オランダの
強者の一人となっています。




部活がないことで
オランダの選手は伸び伸び自分の武器を最大限に磨いている!!


日本は
学校やチームで、集団で強くなることを目指すので、


みんなどういう能力であっても
手堅く効率さを求めた勝ちやすい卓球をしている。




どちら側も
勝てる選手は出てきます。



部活がないことによって


ノムケンさんを始め、


オランダトップクラスのブンブン丸のジョン師匠や、


超強くて焦った60歳のベテラン強者!!


世界パラ4位のモンタちゃんの超ブロック!!



オランダの卓球は完全にみんな独自のスタイル化しています。



みんな一人ずつ
個性溢れてます



さらに、、


衝撃4『未経験者が上級者に練習を!レベル関係なしで相手をお願いされる!』



これがオランダの構図です。


レベル関係なしで相手をお願いされます!!

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どういうことかというと



日本の場合



全国のトップ選手が
試合会場で


練習していたら



そのチームの
練習にお願いしに行くことってなくないですか?(笑)



強過ぎるオーラで
卓球はもちろん、話しかけることもできない。



それが
日本の卓球界に多い現象です。


同じレベルや少し格上なら
まだしも

超強者に対して
なかなか練習お願いできない空気がありますよね(笑)



それこそ
日本だと、、KYと言われてしまう。。。(笑)



空気読めない的な
風潮があります。




イメージ的には
ぐっちぃが



全国大会や海外の大会で


練習をしている


水谷選手や
張本選手に



練習お願いしますー!!


って
直接お願いしに行くようなもんです(笑)




そこ
いっちゃだめでしょ(笑)




トップ選手たちに悪いし。


相手にならないし。。


って思うのが
普通の日本人の感覚です(笑)



市の大会でも
初心者の方が


優勝者に
練習をお願いする光景も同じです。



試合会場で
高校部内で練習してたら




県1位の
強豪校がいたら





練習お願いしよう!




とはならないですよね?(笑)






まず
行かないですよね?汗





それが
オランダだと考え方が大きく違いまして、、





オランダは
初心者であろうと上級者であろうと




初心者からの
練習の誘いがあります!!



レベルが関係ないということです。





そして
その誘いがあったら


上級者は
絶対断りません。


心地よく
相手をやってくれます。




これが
オランダが卓球が強くなる文化がここにあります。




今まで
部活がなかったから



教えられてなかった。




でも


オランダは強さは
関係ない世界。




なので
ドコス杯の優勝者のヘンデラ君に対して


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初心者の方が
そのあと


練習してーーって

誘いの嵐!!!





ヘンデラ君


ちゃんと
みんなの相手をして、試合までしてあげるという!!



大会で優勝した後


一息つきたいところのはず、、(笑)


それなのに
えらい。。

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レベルの差は
すごいありますからね。



初心者の方と
ブンデス選手ですよ??




でも
オランダは



そういう
文化で


みんな強くなってきたので




オランダの選手が


トップまで
強くなった人たちも



小さいころ、



レベル差が
すごい中でも



オランダのトップ選手たちが
みんな相手してくれるから




それで
強くなってきた。



という成長の背景があり





自分が大きくなり



成長したら



ちゃんと
初心者の人たちの相手をしてあげる!!






昔の自分も
それで


レベルや力関係なく
相手してもらってから



今は
逆にどんどんお願いされて相手もする!



という

オランダの
優しい卓球文化を感じることが出来ました。





日本とは、揃ってる環境が
全然違うんですよね。




そりゃ
考え方が違ってきます。




専属コーチとか
そういうのは


日本みたいな
感覚がなく




どんな人にも
練習場では


強さ関係なく
バンバンお願いする!!


実際
オランダのテンポチームさんでも



トップ選手が集結しながら
初中級者の人達も


混じって
トップ選手に挑戦してました。
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オランダは
トップも初心者も

みんな同じ練習場所で
やってるんです。
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日本だとトップと
草の根の練習場所は違いますが




オランダは
そこまで


たくさん練習場があるわけではないので




みんな同じ場所でやってます。


だから
レベル差関係なく


一緒に練習して
トップ選手になっていく。




トップ選手も
その恩恵が昔あった
から


今の自分があると
思ってますので



オランダの選手は
初心者から上級者まで


どんどん
試合や練習をしていく風潮があります。


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素晴らしい。


聞いていくうちに
感動しちゃいました。



みんなで
協力して強くなっていこうという土壌がオランダには強くあります。



ということで


衝撃の部活がないから
どうなるんだ、、



って思いますが



そこから
みんなで世話焼きにやって強くなっていく土壌がある。
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すごいいい話を
たくさん聞きました。


日本のように
ストイック集団的な感じとは違う。


オランダの
楽しみながら強くなっていく感じ。



知ってもらえればうれしいです。




オランダの卓球と
日本の違いについて話をさせてもらいました。


やっぱり
いろんな国の事情があり


それぞれで
最大限に成長できる方法を作り上げています。


本当に勉強になりました。


ありがとうございました!!


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