みなさん
こんにちは。


WRMのぐっちぃです。




オランダの大会で
対決した


インドネシアの
ヘンドラ選手!!



ブンデスリーガーであり



インドネシアの国代表として
世界の大会に出る




彼の強さは
衝撃でしたが、、



インドネシアの卓球事情って
どうなってるのか!?


気になる方も
いらっしゃると思いますので



いろいろと
お伝えできればと思います。
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そもそも
インドネシアは



どこの
国が近いのか?




こちらです。

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日本が右上にあって
左上に中国とすれば

フィリピンに近い
島の中に

インドネシアが
あります。



オーストラリアと
日本の中間くらいの位置に


存在する
何千もの火山島からできたのが


インドネシアなんです。



首都はジャカルタです。




実際
卓球の方はどうかというと




インドネシアの卓球熱は
全然だということ。




卓球が
普及していないという話でした。




インドネシアからの
卓球選手ってなかなか世界的に聞いてなかったので




卓球をやる文化はないそうです。


日本みたいな
卓球ブームが来ることは




卓球が出来る場所も
そこまで多くないから



広がりづらいというのもあるようです。



じゃあ
卓球の上級者は存在するのか!?





インドネシアで
何か所か、練習できる場所があるみたいです。





日本みたいに
各市にたくさんあるような




数も多くないけど


逆に
卓球をちゃんとやりこむ方が限定されるようで



その
少数精鋭



やりこむ
人たちがインドネシアの卓球クラブで集まり



上級者の卓球選手として
活動してます。



なので
卓球人口は



かなり
少ないのですが



ぐっちぃに
完勝できるくらいの


強い選手たちが
少数精鋭で育っている!!
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これは
確実に言えることです。



なので


日本みたいに
オープン大会が


日本各地に
行われるというのは、ほぼなくて



試合があると
もうそれが国代表に関わる国全体の試合になることが多いです。




それだけ
競技人口は少なくて


やってる人は
逆にかなりストイックで


超競技者志向の
トッププレーヤーが何十人かいる!!



ヘンドラ選手に
聞いたら



僕くらいの実力を持った人は
あと少なくとも10人はいるよ!!!



ということでした。


つまり、、



ぐっちぃに勝てる選手が
最低でも10人以上は余裕でいる状態のようです。






なので
一般市民がやるスポーツとしては



まだまだ
場所も環境もあまりないので



少数がやってて


強い人が集まるところが
もう限られ




強い人がいる場所が
逆に決まっている感じ。





日本だと
各県に強者たちがいますが



インドネシアは



相手をする選手も
集めるのが大変のようなので



本当に強くなりたいのなら
ヘンドラ選手みたいに海外のドイツリーグに行ったり、



インドネシアの
卓球の強者が揃うところに
行くしかないようです。




アメリカでは


USオープンで
対決した人たちを見てますと


中国コーチが
アメリカ各地で、多く活動していた感じなんですが





インドネシアは
卓球のコーチもそこまでないということ。




なので
自分ですべてやらないといけません。




自分で
行動を起こし、強くなりながら



さらに
強い相手のところを捜し歩いて行くような感じです。





そういう
自分のレベルに合わせた練習相手を



見つけるのが
大変のようです。




近くの卓球できるところに
長年残ってると、


レベルアップが
ある程度までしかできないのかもしれませんね。。


強い人が
常にいる状態が卓球の練習としては最高なんですが


インドネシアは
行動して強いところを見つけないとトップにはなれないようです。



そう思うと
日本は本当に恵まれてますよね。


市内でも
初心者から全国代表まで


幅広くいますからねー。


卓球場もあるし
市民体育館もあるし


いろいろ
入り込みやすいです。



インドネシアは
相手を探す、もしくは海外リーグに出て



海外の
卓球強いところに揉まれてくる!!



ヘンドラ選手ように
ドイツで揉まれて、


元々の素質と努力に
新たにミラクルな環境が混ざり


さらに、
超強くなるパターンですね。






インドネシアは


競争が
日本ほどないようです。




まずは、
地区大会予選スタートみたいなものがないようで





少数精鋭で
しっかりやりこむから



大会にもよりますが





いきなり全国大会から
スタートできるようです。




なので




全国で
ランクを持ち





少数精鋭で
どんどん、上級者、海外進出を



かなり意識をして
強い選手になるようです。





やり始めた
初心者か


やるなら
一気に強い上級者が多いみたいです。


草の根プレーヤーが
少ないということのようですね。


①やり始めだったり、趣味でやってる初心者
②がっつり海外リーグ出るヘンドラ選手みたいなストイック上級者か!




2択が
多いようです。


日本はそう思うと
私を含め、中級者層がとても多い感じがしますね。




少数精鋭部隊で
海外リーグに富んで武者修行をする選手たちです。



インドネシアの選手たちは
強くなるための土壌が



最後
ぐっちぃに完勝するレベルのトップ10人は




ゴールが海外に行くことにより、



素晴らしい選手たちが
最近育ち始めていて、少数精鋭で国の代表への流れはできています!!




ぐっちぃ的には
草の根の


まだ卓球の普及が
進んでない国の



お役に立てればいいなーって思ってます。

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海外の人たちに
卓球上達の動画を


もっと
英語でわかりやすく出すことが出来れば



コーチがいなくても
意識ができ、さらにいい練習ができることで



各地の
卓球選手のレベルが上がり、どこでも練習できる状態になる可能性が高くなり



各地で初心者クラスの卓球が
盛り上がっていく感じがあるかもしれません。




一からやる人たちを
続けさせ、上達させる動画を作ることができれば




どんどん卓球を気軽にやってみようという
道が広がると言えます。








私も
英語ででき、インドネシアの普及に貢献できるように頑張ります。







インドネシアは
ヘンデラ選手クラスは10人はいるよ!!




っていうことで
ヘンデラ選手は





実は
19歳なんです。



19歳。






このクラスの若手が10人いるそうで




少数精鋭で
インドネシアから国際大会で



戦う選手たちが
昔よりも育ちだしているということです。


とてもいいことですね。


というので
世界の卓球事情について書いてみました。



インドネシアの卓球。
日本とは全然違う感覚ですね。



ヘンドラ選手のような
成功体験を多く持つ選手が増えれば


どんどん
その新しいインドネシアから素晴らしい選手たちが


出てくる可能性がありますね。


今ちょうどその
最中なのかもしれません。


彼を
今後も応援していきたいと思います!!



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