みなさん
こんにちは。

WRMのぐっちぃです。



先日ジャパンオープンで


伊藤選手が
女子で優勝。

男子でも
張本選手が優勝。



まさかの
男女アベック優勝を


日本がするなんて
夢にも思いませんでしたね。


中国選手のガチクラスが
かなり参戦していた状態で


優勝が
両方日本という


日本の卓球だけにとどまらず
世界の卓球、そして卓球をしてない一般の人たちへ



非常に
卓球界の強い衝撃的なニュースとして


取り上げられました。



今回は
男子シングルスの決勝戦の動画を


紹介しようと思うのですが





決勝の相手は
中国の張継科選手ですね。





先日1週間前に
中国オープンで



実は
張本選手と張継科選手は


対決してまして



復活したての
張継科選手に


4-0と
完勝だったから


今回も
勢いでさらっと完勝するかもしれない!!



そう思ったのですが



実際
試合内容は



ジャパンオープンでは
張継科選手でしたね!!




最初2ゲームは


ガチで


張継科選手の
完全復活か!!?


ってぐらい
プレーが昔の懐かしい


超キレキレ張継科選手が
見れました><



張本選手に
優勝してほしいですが



張継科選手の
超久しぶりのキレキレ復活ぶりに



ちょっと
感動しちゃいました。




張継科選手が
2-0とリードを奪う。



だいぶ
復活してきているように思えましたね。




同士打ちで
中国の実力者、劉選手に勝ってたので



張継科選手の
調子が中国オープンよりも絶対上がってきていると思ってました。








さすが世界王者の張継科選手。



前回の完敗から
張本選手に対して、ここまで速さ追いついてる。




そのすごさに
驚きでした。




ちょっと前に
張本選手の速さについていけなかったのですが






1週間経てば
セットオールデュースで速さにはばっちり対応できちゃうあたりが






中国選手の
恐ろしさを感じます。







中国って
対応力が本当に高い選手たちなんですよね。





一回敗れてから
対応して、より強くなってしまう。




これが
中国選手の特徴、大きな武器でもあります。




なので



平野選手が
高速卓球で



中国選手を
連破したときも




そこから
みんな中国選手は



特訓を
繰り返し



課題を乗り越え




平野選手に
今は負けない状態になってしまった。。




という



同じ領域で戦う
早さで両ハンド勝ちするのが





非常に
難しい感じになってしまいました。





男子でも
同じことが言えると思います。



一回負けてから
その能力に飛び切り抜けた外国選手に対して



対策を練って


中国みんなで
鍛え直して




より
パワーアップして帰ってきてしまう!!



これが
中国の本当の強さ。




1回負けた相手に
なかなか次勝つのが一気に難しくなる傾向があります。





中国選手は
こういう言葉があります。




2回連続負けることは許されない。



海外の選手で
同じ相手に2回敗れることを、中国首脳陣は非常に嫌がります。




一回やってしまうと




団体戦や
大きなオリンピックなどでの



信頼度が
大きく失われてしまうため



中国選手の代表として
試合に出るには




同じ外国選手に
2回連続負けることは許されない。





という
暗黙のルールみたいな感じのものがあります。





なので
中国選手は


2回目は
研究を相当して



絶対負けない。



状態になってます。


この
1回勝って




そのあと
もう一回連続で勝つのは




非常に難しい。




それが中国選手の強さ、本気の強さなんです。




やっぱり
今のところ




2回連続で
同じ中国選手を倒してる選手って





ここ10年では
一切出てきてないと思います。





それくらい
連続で倒すことのむずかしさ。





一度はサーブが取れなかったり、勢いで
勝てたとして




次の対決で
対策を作られて全力でぶつかられて




しっかり
リベンジ




もう
溜息の出るくらいの完勝で


圧勝して
リベンジを果たし


そこから
一切負けなくなる。


というのが
中国選手の本当の強さだったんです。



そこで
今回


張継科選手は

1ゲーム目2ゲーム目


序盤で

すごい闘志を
向きだしで戦いました。






やっぱり
2回連続負けは許されない。


どんなことがあっても。



という
王者中国の絶対的なプライドを感じさせるものが


この試合には
非常に多く詰まってます。




本当に中国倒しで
難しいのが


連続で
勝つ!!!


というところ!!

そこで
今回


張本選手は
張継科選手に2連勝となりました。



馬龍選手や
周雨選手にも完勝し


張継科選手は
一番張本選手に大接戦を演じ


セットオールデュースの好試合でした!!



今まで
2回連続で同じ選手に勝てる人って


本当にいなかったので



その
一回中国オープンで


勝ち



対策を練られた状態で
セットオーデュースで


勝てる!!


非常に
大きな2連勝だと思います。



しかしながら



張継科選手は
完全に


張本選手の
球に

反応し


勝負所
ノータッチバックハンドを魅せたりして


だいぶ
張継科選手らしい試合、


馬龍選手や
周雨選手よりも


張継科選手の方が
張本選手への対応力が完璧でしたね!!



もう
張本選手が追い詰められて



今回のジャパンオープンで
張継科選手の張本選手耐性がかなり追いついてました。



ぎりぎり
2連勝できたことで


張本選手が
中国選手が絶対王者の中に風穴を一つ開けましたが


普通なら



他国の選手が
2連続で


同じ選手に
勝つことができない。



中国卓球の強さは

ここにあるんです!!!



ただ
単純に強い!!


というのと


2回連続で
勝たせてはくれない、2戦目以降からの対決が



一気に
中国の選手が強くなる!!



これが
中国卓球の真の強さといえますね。



そういうことで
3回目以降ということを


張本選手が
新しく記録を作ったということは


非常に大きなことかと思います。




そこで
張継科選手がもっと速さに対応・馬龍選手が速さ対応をやる。




元々の
超フィジカル・能力値が非常に高い中国選手が


2回目の対策
3回目の対策


回を重ねるごとに


中国選手が
めっちゃ強くなっていきそうで怖いですね。



張本選手が
今回勝ったのが衝撃でしたが

中国は
次は、、




絶対
速さを強化した中国選手たちで、勝ちに来ると思います。




要するに
中国選手が



元々の自力がすごいから
パワーアップしちゃう可能性が高いです。




張継科選手との
2回目からどういった試合展開になるかというと




中国の真の強さ
①効いてたサーブが、逆に狙われチャンスボールへ変貌!


中国オープンで効いてた


YGサーブを待たれて、
フォア前サーブも待たれて、


レシーブを
自信を持った


超切ったストップか、
台上ドライブでがっつり攻め込んで来た!



最初の先週の試合では
YGやフォア前サーブが効いて、




さらに、
ロングがよく効いてた印象なんですが





その
効いてたYGサーブやフォア前サーブが


逆に
レシーブで狙われで


バックハンドで
何度もフリックで抜いてきました!!



この
能力やばいですよね汗


中国オープンで戦った1試合目は
合わせて浮いたりして返してた。



1週間の対策後
ジャパンオープンで



2試合目は
苦戦してたサーブを




逆にチャンスとばかりに
エースを狙ってにバックで攻撃してぶち抜く。




そこまで
展開変わっちゃうですか汗



ってぐらいですよね。




前回効いてたサーブが
今回では待ってました、チャンス!!




のような強烈な
レシーブ対応力の高さ汗





張継科選手が
張本選手の得意のYGとフォア前サーブにこれほどまで完璧なレシーブで




仕上げてくるとは
誰もが予想してませんでした。





これが
中国卓球の本当の強さ、2回目の鬼強さを感じました。





逆に
張本選手は



今回
中国オープンで使わなかった



トリッキーなフォアサーブ
後半の勝負所使い、得点を挙げてました。



このあたり
張本選手がとてもうまいですねー。



YGが
効かなくなったから、封印して

その分
初見サーブを出せば効くんじゃ・・・っていう作戦ですね。



2試合目で
新鮮なトリッキーサーブ作戦で



張継科選手の
レシーブが乱れ



ロングサーブに対しても
張継科選手がミスが多くなりました。


張本選手の
いきなりの初見サーブ作戦とロングサーブを混ぜる作戦を入れ込み


0-2の劣勢から
一気に接戦のシーソーゲームにもっていきました。



ただ
3回目にはもう通用しないかもしれない。


また初見サーブを
作っていくことが


チャンスを生む可能性がありますが
2回目で効いたサーブはおそらく、次は直接点は取れない可能性が高そうです。



中国の対応力って
こんな高いんだ。。


って
恐ろしくなりましたね。



張継科選手の
0-4完勝で


全然
張本選手の速さについてけなかったのに





1週間後
セットオールデュースとか


負けたとしても


対応力が
相当できてますよね。??



次試合したから危ない、、って
思っちゃいます。



中国の真の強さ
②高速ラリーで揺さぶられたのを、さらにその上から高速ラリーで上回る!




先週までは


張継選手よりも
張本選手の方が速い卓球を駆使して

ラリーでも
主導権を握り出してた試合だったんですが



1週間で


張継科選手が
パワーアップしたんですかね汗


復活したというのも
あるかもしれませんが



張本選手の
超高速卓球を



どう対抗するか、、



張継科選手は


もっと
超高速次元の卓球をして


張本選手の
高速ラリーについていき、さらにもっと上からかぶせるような両ハンドで


対応してきました汗

って感じですよね。




張本選手と五分五分の
高速両ハンドまで復活し


張継科選手がまだまだやれる!!




1週間で
ここまで変わるか!?




世界を
驚かせました。





中国って
本当に

能力値が
非常に高い選手がそろってるので


ちょっと海外選手にやられたときに
その海外選手の得意なところ以上に


特訓して
磨き上げてて

より
上のゾーンで得意分野を潰させてくる。



やっぱり
能力値が非常に高いからできるんでしょうね。


30歳の
張継科選手が


また一段と復活し
高速化にも対応した!!



よりパワーアップしました。



なんでも
吸収して


もっと
強くさせちゃうんですよね。。。



これが
真の中国の強さです。


世間的に
中国を超えた!!?


と言われたりしてますが


本当は
実際、


ここから
中国に勝つのが非常に難しい時代になる気がします。



やっぱり
一発で当たり系で


シュラガー選手みたいに
がーってのし上がったの方が世界チャンピオンになれるんですかねー


つまりどういうことかというと

↓こんな感じです(笑)


中国卓球の真の強さ
③1大会を終えちゃうと中国選手に、超えてた部分が追い越されてしまう!!



という
ここから日本が本当に大変なところなんでしょうね。


今回は
対策練られてぎりぎり大接戦で勝ちましたが


さらに
3戦目でもっと



これから張本選手対策で
みんな高速卓球についていけるような、


中国卓球の超高速化が進むのは
間違いありません。


そこから勝つのが本当に至難であること。。



そういうのを感じさせる決勝!


とにかく張継科選手の
素晴らしい復活&速さへの超対応力をご覧ください!




中国の速さがあるから
それを追い越せと張本選手がやってきて



上回った大会があった!!ということでそれもすごいんです。


そこで
お互い日本と中国の速さでぶつかりあって、成長し合っていくのだと思います。


ここまでの五分五分近くのレベルまで
速さを持ってきてくれた張本選手に感謝しかありません。


ここから一気に勢いを上げて

中国に届いて追い越してもらいたいですね。




イメージ的には
中国選手は魔人ブウみたいな強さなんです(笑)



対決した相手を
吸収して

相手のいい部分を
持って

自分の能力、フィジカルに相手のいい部分を吸収させ


能力値をさらに上げてしまう。


これが
中国選手です。


ぜひこの1週間程度で
対策ですぐ超速卓球に対応した張継科選手をご覧ください!



これから
怖いのが馬龍選手です。




より超高速卓球に対応したら





張本選手を絶対完勝で
馬龍選手が速さを取り込んで



さらに
パワーアップして倒しにくるでしょうね。



中国のライバル認定され



プロツアーでの試合への
本気度が上がってくるはずです。




中国の
強さは本当に怖いのがここからです。



女子では


伊藤選手は
速さと変化を加えているので、対策練られにくいですが



平野選手が
中国と同じ速さを最重視した高速両ハンドで押せなくなってきた。



同じ高速卓球の舞台で

張本選手が
この調子で勝ち続けるのは



実は
大変かもしれません。。。




中国って
本当に


能力値が
非常に高い選手がそろってるので


ちょっと海外選手にやられたときに
その海外選手の得意なところ以上に


特訓して
磨き上げてて


より
上のゾーンで得意分野を潰させてくる。



やっぱり
能力値が非常に高いからできるんでしょうね。


強い人の『対応力』って


草の根プレーヤーでも
同じですよね?


結果最後には 
安定的に『対応力の高い強い人が勝つ』






何度も同じ対戦試合がある卓球界だと
長年トップで仕切るのが

『対応力の高い強い人が勝つ』



中国の真の強さは
ここからです。


1週間で
ここまで仕上げてきた張継科選手が超怖いです。
 



中国オープンがコチラ


全然1週間で
試合内容が違います。



中国すごいわ・・。。。