みなさん
こんにちは!


WRMのぐっちぃです。



いやー


ジャパンオープンで
素晴らしい試合がたくさん見れているのですが



特にやばかった試合を
1つ。



歴史が
変わる出来事と言っていいですね。


14歳の張本選手がジャパンオープンで

周雨選手に4-0

そして
世界王者の

馬龍選手に
4-2で勝ちました!!




ついに
馬龍選手にも勝ったりするレベルになっちゃました。




もはや
水谷選手は安定度の高いプレーヤーとしてのトップ選手


張本選手は
中国選手をしっかり倒せるトップ選手。


そういう
認識が出てきてますね。




ファン選手や張継科選手にも
先日勝てましたが


まさか
馬龍選手にも完勝してしまうなんて、、、



日本も超びっくりですが
世界中も驚いてます。


卓球以外の
メディアも


大きくその活躍を
掲載しています。


実際
馬龍選手と張本選手の


試合を
動画でしっかり見て


勝因は
いつくかあったので


それを
書いていこうと思います。






①『パワー』VS『打点』で打点が全て上回った!

圧倒的な
中国選手のパワー。

特に
馬龍選手は


フォアハンドのパワーが
あることが有名ですが



その世界1,2クラスの
フォアパワーを



張本選手は
打点の早さで




フォアのパワーを
封じ込めることに成功しました。



試合内容は
張本選手が


両ハンドで
超高速ピッチで両ハンドを振り


パワーのある
馬龍選手にパワーを出す時間を与えなかった



中国選手と言えば
高速×パワーという


異次元の存在として
チャンピオンに長年君臨していますが


張本選手はパワーでは
まだまだ中国には勝ててないですが



早さで
完全に中国の上をいくことで


パワーの代わりに
打点という武器で戦っていました。


フォアの打点
バックの打点が


2つが両方とも高くて
さらに攻撃的です。



この馬龍VS張本の試合は


打点という武器に対して
パワーが負けた構図になります。



今まで
パワー高速が最強!強い時代だったんですけどね。




超高速卓球をしてくる張本選手が
出現したことによって


卓球の大きな改革が
今後世界中で行われるかもしれません。



それくらい
卓球の世界を進化させる1試合だったと思います。




馬龍選手も
高速パワー卓球が出せずに張本選手の早さに対応できなかったですね。



中国選手が
早さで負けるシーン
を今までそこまで見たことがなかったので衝撃です。



中国卓球を超える早さを
手に入れれば、


中国の速さとパワーに
太刀打ちできるということです。


ただ
簡単じゃないでしょうけどね。汗



あのラリーが超強い
馬龍選手が




ラリー力で
張本選手が軍配が上がってたので





その仕組みを
見ると




超高速打点は
中国のパワーを完全に潰すことができる。




実際その結果
馬龍選手がどうなったか??




『②馬龍選手のフォアハンドに無理が重なり、ミスが多く出てた。』


圧倒的なラリー力とパワーを持つ
馬龍選手が


張本選手と対決した時

フォアハンドの
ミスが非常に多く出てました。



無理に
攻め込んでミス。



そういう
珍しいシーンがたくさんありましたね。



おそらく
張本選手の両ハンドが


高速で
クロスやミドルやストレートなど


超高速で
コースを詰めていたので


馬龍選手が
フォアハンドのバックスイングが万全じゃなくて


すごい
中途半端なスイングのままラリーしている!!




衝撃がありました!!


そんな
馬龍選手みたことなかったです(笑)



要するに
張本選手が馬龍選手に対して時間を与えなかった。




馬龍選手も
フォアで打ちたいけど


いろんなコース
そしてピッチが早くて


時間が短すぎて


フォアで
万全な体制で打てるときが少ないけど


負けないために
無理矢理打って、


ちょっと
荒くフォアドライブをミスしてしまった。。



そういう
構図で


馬龍選手の
世界1のフォアハンドを発揮させませんでした。






『③勝負所のハイトスが効いてた!』


張本選手が
今回非常にうまくサーブ戦術を組み立ててまして



勝負所
1点取りたいところで



ハイトスサーブに変えてましたね!!



ハイトスにして
ちょっと雰囲気変えて


レシーブの方が悩み
ミスしやすい状況になり


また
次のサーブはショートに戻す!!



という

トスの高さの工夫
非常にうまく


お手本のように
馬龍選手に効いてます。


トス低く試合をして
順横や、YGやら、ナックルやらロングやら



勝負所は
ハイトス!!




ハイトスは2本連続は使わない(笑)


ショートに戻す!



というので

勝負所に
ハイトスを集中させ、



さらに
④回転は常に逆回転と順横系を交互に出すような感覚に近い出し方!




面、角度作りを
させないようにさせてましたね!!



角度作りを
失敗させるように常に回転の方向をしっかり逆側に変えてて


馬龍選手も
レシーブが忙しかったんじゃないかな?
って思います。



次から次へと
回転を逆に変えてきて


勝負所は
トス高いし。。(笑)



慣れる前に終わりそう><


張本選手の
サーブをがんがん変えていく特攻作戦すね




⑤フォアハンド1発がよく入ってた。



今回
さらに凄いと思ったのが




張本選手がよく
フォアハンドの1発が決まっていた!!




馬龍選手よりももしかしたら
張本選手の方が



フォアハンドが
抜けていたんじゃないか?



それくらい
張本選手のフォアハンドの能力がついてきてる!!



高速バックのイメージの中
しっかりフォアハンドの1発ドンも着実に力をつけていて



これが馬龍選手も
手を焼いたんじゃないかんと思われます。



フォアが穴だったら
どんどんロングサーブから



フォアドライブラリー戦だけにもって




下がってラリー戦にすれば
馬龍選手が勝ちそうですからね。





だけど
それができないくらい




張本選手のフォアハンドも
威力があった。




馬龍選手が
プレッシャーを感じたのはバックだけでなくフォアも感じていた。



それで
馬龍選手が




大きなラリー戦に
してこなかったのかなと思います。



張本選手が
フォアの一発も見事に入ってたので




大きな
フォアハンドラリー戦にできませんでした。





というので
張本選手は



馬龍選手に対して




強烈なサーブ戦術で
レシーブを忙しくさせて



超高速卓球で
馬龍選手のパワーを出す時間を完全に奪い



フォアハンドを
しっかり打てる時間を与えなかった。



フォアの大きなラリー戦にもさせないくらいの
張本選手がフォアのいい一発を持っていた。


①高速パワーVS超ピッチで、ピッチで圧倒すると中国の高速パワーがなくても勝つことが出来ることが判明した!!歴史的な新しい卓球時代が生まれる可能性が高い。

②フォアを振る時間を与えない
③勝負所のトスの工夫
④サーブをがんがん変えていく特攻作戦で馬龍選手の
レシーブを忙しくさせた。
⑤フォアハンド1発がよく入ってた。(馬龍選手がフォア戦にもっていけなかった)


素晴らしい試合です。


またこの5つを
知ってもらって


もう一度見ると
張本選手が中国選手に対して、早さで勝ってしまう構図がよりわかりやすいものとなります。


馬龍選手がなんで
フォアのミスが目立ったのかもわかります。

①高速パワーVS超ピッチで
ピッチで圧倒すると中国の高速パワーがなくても勝つことが出来ることが判明した!!



歴史的な新しい
卓球時代が生まれる可能性が高いです。




これを見て
超高速卓球をすれば




パワー×高速の最強2刀流の
中国に勝つ可能性がある。





というのを
世界中が見てます。



より
スピーディーな高速卓球化が世界で進むのが
間違いなさそうです。





世界中の卓球を進化させる1試合だった。

ぜひ、
ご覧ください。