みなさん
こんにちは!


WRMのぐっちぃです!



今日は
チームワールドカップのときの

張本選手と
上田選手のガチ練が


上がっていたので
紹介します!!




こちらですっ!!!






一つずつ
張本選手がやっている練習内容をまずは紹介します!



張本選手の練習①
【フォアクロスでドライブの引き合い!】

これを
やってます。


内容としてはよくあるメニューですが


普通に
やってるではなくて


とても高い打点をキープして
ボールの弧線が非常に高い。。



ただ
引き合いすごいーー!!


ラリーはえええ。。


ってなるだけじゃなくて



上田選手と共に
深く高い軌道を描かせて


フォアドライブの打ち合いを
しているのがわかります!!




すごい回転量なんでしょうね。。


超上に上がってるのに


相手コーチに
ボールが急激に落ちて、


加速ドライブになっているので



相当回転が
両者とも別世界の選手たちになってます。





こういう
深く高い弧を描くようにドライブを打つことって



安定感をつけるだけでなく
威力を出すことでも



とても
大切なことだとわかります。


この引き合いは

ドライブ回転で
超弧線を作るところに


フォアドライブの
強さが伝わります。

これだけでも
参考になりますね。

張本選手②【動きならの超ムズドライブ練習】



メニューは

バッククロスで引き合い

途中裏切ってミドルに送って

フォアクロス

ミドル

バッククロスに戻る


こういう
ちょっと難しいラリーの引き合いで


コースを
反面ずつずらしながら

ドライブで
引きあっていくという練習ですね。


強豪校がよくやってるやつで
相手選手も同時にできるので



2人同時練習で
質の高いものができます。



ワンコースではなくて
いきなりあるタイミングでミドル→フォアサイド


と動かされるので
ラリーの中の


どこくるかわからない球に対して
咄嗟に動きながら引き合うことによって



体幹が
崩れずに、両ハンド連打ができますね!!



よく
強豪校で多いのが


この練習を
オールフォアで


やってのける選手は多いのですが


張本選手は
フォアで全部動くときもあれば


バックハンドで
動きながら振って攻撃しているあたりが



両ハンドとオールフォアを
混ぜながら


この
動きながらの引き合い練習で


活用してます。


なかなか
両ハンドで動きながらできる練習じゃないので


実際は

高速かつ
動きながらハイレベル両ハンドです。




距離感を
取るのがラリー中は難しいです。


そこで
バックで当たり前のように

動きながら
打てる。


体幹が
しっかりしてるだけでなく


全身が
ボールを吸い付くようにバックドライブを動きながら振っています。





すごいのが


ちゃんと
相手の狙うところを変えながら瞬時に動く!!


という練習なので
相手の動きや、コースを同時に狙わないといけない


ハイレベル練習なんです。

一度に3つ4つのことを
同時にやりながら


恐ろしいくらいの
高速両ハンドで練習してます。



普通の人なら
フォアでやるだけで精一杯、


コースを狙うだけで精一杯


入れるだけで精一杯




そんな中
質の高い高速ラリー練習をやってます!!



ぜひ
腕に自信ある方は


この2つ目の
バッククロスからコースををお互い変えていく引き合いをやってみてください。


とてもいい練習になると思います。


面白いし
難しいのでやりがいありますよ笑


楽しくもできますね(^^)




張本選手の練習③【フットワーク&両ハンド切り替えし】



メニューはこちらです

【バック対フォア→ミドル→バック→フォア】





結構
一般的に多く普及している


練習メニューだと
思います。


張本選手も
こういうノーマルなシステム練習をしっかりやってますね。


ただ
フォアで前後動いたり


バックで
両ハンドで振ったり


彼は
その1つのラリーの中で



混ぜてます!!


なので
本来私たちだと


フットワークだけーー


とか

両ハンドだけーー



とか
メニューが決まってますが



彼は両方混ざってます!!笑



瞬時に
見極めて、両ハンド


瞬時に見極めて
オールフォア



そいうのが
試合中は確かに必要です。




こういう風に
オールフォアのフットワーク練習と両ハンドの練習を


混ぜ込むことで
ハイレベルな質の高い練習ができますね。





シンプルなメニューでも
やってる内容は非常に複雑です!



実際メニュー自体は簡単で


相手の人も回しやすいので

自分で練習の質を上げたいときに

おすすめですね。



張本選手の練習④【バックからのランダム高速練習】


メニューは


【バック対バックで何本か振って、フォアに何本か振って、またバックに戻す】



ランダム系の
両ハンド高速卓球の練習ですね。



バック対バックで
何本かバックを振ったら


ランダムで
フォアに飛んでくるので


それを
フォアドライブ連打


また
バックドライブ連打



という感じで

ランダム本数に対してすべて
両ハンドで対応する!


非常に
実践で多い形のロング戦のラリーガチ練になりますね。



予測不能なはずなのに
それでここまで動きが速いし、間に合ってるし、打点高いし



恐ろしいくらい
非常にレベルの高い球を張本選手は


両ハンドで
放ってきますね。



難しいから
打点が落ちやすい練習ですが



高い打点でできたら
めちゃかっこいい!笑



高速両ハンドが

ランダムでも
どんどんいい球が出せそうですな。




張本選手の練習⑤【サーブから台上ドライブを狙うバックドライブ練習】



これが
最後1本だけしか載ってないのですが



非常に
気になりましたね。



台上ドライブを
されまくってしまう世界クラスや日本のトップでもそうですが



自分のサーブを
ミドル前に出して


それを
チキータしてもらって


チキータを
バックドライブ3球目で


狙う!!


そこから
オール!


という感じですね。

やはり
チキータをバックハンドで


積極的に狙う
実践練習をやってますね。



チキータされたとき


合わせるバックで
入れたら


3球目のチャンスを失い
相手のペースですからね。


張本選手は
上田選手のチキータをしっかり狙ってます。



こういう
チキータを3球目バックドライブで狙う時代が


これから
どんどん必要になります。。


私たち一般クラスも
他事じゃなくなってきてます


チキータをしてくる選手層が、
全体のレベルが上がり増えています。



上のクラスだけというイメージの
チキータが


もう
一般クラスもかなり普及してますので


実際
オープン大会で優勝狙うには


チキータを狙わないと勝てません。


こういう
実践的なサーブからの

チキータ待ちの3球目バックドライブ強打特訓も


これからどんどん必須です。



ぜひ
イメージして参考にしてみてください。




一応張本選手の


6つの
ガチ練の内容が載ってましたね。



私ぐらいの練習なら
たくさん全然いいですが



張本選手の
6つはとても貴重ですよね。笑

6つあれば
ヒントやきっかけや刺激になると思います。

ありがとうございます。



特に
彼のバックハンドがえぐすぎて


ボールが
見えないのですが


その
衝撃にかられながら



システム練習の
内容を落ち着いて確認すると



こんな感じでした笑

最初見たときは


ガチ練の
内容よりも

バックハンドのえぐさしか


頭に入ってきませんでしたね笑



それくらい
彼のバックやばい。。。



バックや
6つのガチ練



貴重な張本選手の
練習内容でした。


ぜひ
できそうな練習からやってみるのがいいかもしれませんね^^