みなさん、
こんにちは。


WRMのぐっちぃです!


現在開催中の
アジアカップ!!



張本選手が
世界ランキング1位の中国選手に勝ち

おおきたー!!


っていうところで
予選リーグ1位通過で


準々決勝を
迎えました。


そこで
残念ながら


韓国の
丁祥恩選手と対決!!


丁祥恩選手も
かなり調子がいい感じで

ノリノリの両ハンドでしたね!!



張本選手が
今回


丁祥恩選手に
1-4で敗れてしまったのですが



ミスが多かったという話でした。



実際
試合の動画を見ると




ほとんどのセットの途中まで
リードしてたり、接戦なんです!!




しかし
終盤


張本選手は
今回、、何回も致命的なミスをしてしまいました。



どういうミスかというと・・・




サーブが本当に命とりになり


敗れてしまいました。





答えを言うと




ショートサーブが
終盤ほとんど長くなって

打たれまくってしまう。。


という
ものですね。


ほんの少しだけ
サーブが長くなっちゃったんですよー><


つらい。。


本当に
ちょっとした1センチ2センチのズレ!


これを
丁祥恩選手は


見逃しませんでした!!


さすが、、、


世界のトップは
非常にシビアですね。。



セットのそれぞれの
大事なシーンの後半で


ほんのちょっとサーブが
長くなってしまっただけで



流れが
全ゲーム


最後
韓国選手に持ってかれてしまいました。


丁祥恩選手も
素晴らしいラリーの力を見せてましたが



それ以上に

このほんのちょっとしたことで


サーブが
台から出てしまうことが多くなって



それを
打ち込まれてしまう。


これが
あーーやっちゃったーーって


顔を
張本選手もしていたので



大事な場面で
何度もそのミスが出てしまったのが


間接的に
致命的になったと言えます。


ロングサーブは
ロングサーブで

長いやつを
しっかり出すという目的の中なので


大きなラリーを引く前提で
やるからいいんですが



ショートサーブが
ドライブで打たれることは計算してないので





打たれると
一気に不利になります。





実際
こういう緊張した場面で


ほんの少し
1センチでも台からショートサーブが出たら




一般のクラスは
それに気が付かず




普通に
ストップやツッツキをしてくれることが多いですよね?(笑)





しかし
トップの世界は


その1センチの
長いサーブを見逃しません。






台から出るボールは
全てチャンスボール。





そういう感覚で
トップ選手は間違いなくいます!!




どんな
回転サーブをかけても


台からちょっとでも
出た瞬間


超上書きの強烈ドライブで
かけられちゃうので


どんな回転サーブでも


ショートサーブが
出ちゃうときは



回転で
ミスしなくなっちゃいます。

横回転だろうが
下回転だろうが
上回転だろうが
横下、横上だろうが


台から出たサーブは
全てチャンスボールです。


これが
上級者の感覚になります。




なので
トップ選手で大事なのは



回転よりも
長さのコントロールの方が優先度が実は高いということですね。



ラリー力では
中国1位の選手に勝つくらい勢いに乗っていた張本選手なので


体は
キレキレなはずです。


でも
なぜ負けてしまったのか?



丁祥恩選手が
ラリーで食らいついていたというのが大きいですが



そうさせる理由が
実は中盤に


何本も
サーブが少し出て


それを
強打されまくってしまった。。



それで一気に
流れが丁祥恩選手に寄って



丁祥恩選手の
リード状態で


自信を持った
いいラリーをさせてしまった。




というところですね。




間接的に
サーブが長くなったことが


張本選手の
絶好調になった1戦を


台無しにして
勢いを完全に止めてしまいました。



卓球って
本当に恐ろしいスポーツですよね。


非常に
繊細なスポーツ。


勢いに乗ってても
ちょっとサーブの細かい感覚が1センチずれるだけで


もう
一気に流れや勢いを失ってしまうスポーツなんです。



本当に
シビアな世界。



それを
見逃さないで攻撃できるという


上級者のクラスの
ハイレベルさ。



そういう
ピリピリの試合をご覧ください!


サーブで
命とりになった


要所要所
ほんの少し長くなって


絶好調の流れを失うシーン。



私たちも一般クラスも


1センチや2センチほどじゃ長くても
気が付かず、あまりかけられないですが



ショートサーブが5センチ以上
明らかに長く台から出てしまうと




先手を
相手に取られて不利になってしまいます。





サーブのトップの
研究記事を多く出してますが




逆に
こういうサーブを出すと




一気に
絶好調から流れを失ってしまうことがあるというのを




知っておいてください。



ショートサーブの
非常に敗戦に繋がりやすい、失敗談ですね。




こういう意味でも
ショートサーブはきっちり2バウンドで短く出せるように




私たちクラスも
やらないといけないですね。


強い人と当たると
必ずサーブがちょっと長くなると打たれちゃうことが多いので。。



必ず
台からでないような2バウンドショートサーブが

必要になります。



張本選手が
大失敗と書いてますが


実際
私も

非常に多い
大失敗を何度も経験してます。


特に
緊張してたり

相手が強かったりすると


台から少しでも
出るとかけられる!というプレッシャーがズッシリのしかかります!!




そうなると
どういう弊害が出るかというと


①切って短くサーブが出せなくなったりします(笑)



②ナックルでしか短いサーブ出せなかったりしませんか??(笑)



③緊張でサーブがちょっと出てしまう!




もう
この3つは

強い人とすると
ショートサーブあるある
になっちゃってますよね!?(笑)




なので
張本選手が


サーブが長くなってしまった気持ちが


私も
強い人とやると


そうやって
打たれることがたくさんあるので


すごい気持ちがわかります。



ショートサーブは
きっちり切りながら2バウンドさせるって結構難しいんですよね。。


格下の選手であれば
きっちり短く出さなくても大丈夫なところもあり


そこまで緊張しませんが



相手がしっかり
見逃さないレベル、格上レベルになると


緊張したり
ちょっとした出るサーブが怖くなって


ビビッて
回転が減りながら、さらに台からも出る!(笑)


ひえええええ


ってなることが
山のようにあります(笑)



ショートサーブは
本当に難しい。



大失敗をしないように
日々きっちりと短い2バウンドサーブとしっかり長いロングサーブ!!


この2つを使い分けて
やりこむことが



試合で緊張したり
強い人であっても


先手を取られない
短い打たれないサーブとして


相当
機能しやすそうですね。


なのでショートサーブは
1センチ収まれば神なんですが、ちょっと1センチずれると一気に強打を食らうという


本当に
繊細なものなんです。


ぜひこの動画で
ショートサーブの大切さをご覧ください。