みなさん
こんにちは!


WRMのぐっちぃです。


いやーーー


素晴らしい試合結果の話が
舞い込んできましたね!!


世界の卓球や日本中のメディアで
張本フィーバー騒ぎです!!

 

今日は


世界中が衝撃になった
3つの対応力を紹介します!


強い選手には
対応力が3つあると思っています。


それを紹介します。



アジアカップ2018で
今まで


日本選手の
最強の壁と言われた


樊振東選手!!


中国選手の中で



馬龍選手も
非常に高い壁ですが

樊振東選手も
日本選手にめっぽう強い。


なぜか?


樊振東選手は高速ピッチ卓球とパワーの両方を
兼ね備えているからですね。

日本の高速ピッチ卓球だと


樊振東選手は
全然苦にしない感じなんです。。



樊振東選手は
高速卓球が得意だから。


それに強靭なパワーがあるから


なかなか
日本選手も

どの選手も相性が
よくなく

結構凹されていた感じですね。



そんな中
樊振東選手に

点数が取れない日本チームですが


張本選手が
やってくれました!!


これは

オリンピックでも
樊振東選手に勝機が見いだせる選手の1人として



団体戦で
張本選手の存在は非常に大きなものになりますね。





実は
張本選手



樊振東選手と

2か月前試合をしていたのを
覚えていますでしょうか?



2か月前は
完敗。



その時は
樊振東選手強いわー


やっぱり
中国つええーー


ってなりましたよね?


張本選手が
完敗し


やっぱりつええな


この世界1位に
勝つのは


大変。

まだまだ
中国との差がある。


というものを
感じさせる試合内容でした。





誰もが
まだ勝つまでは




最低でも
もう数年かかるだろ。



14歳のパワーで
勝てるレベルではない。


樊振東選手は
違う。


という
大きな衝撃を受けたと思いますが



まさかの
2か月後の

アジアカップで
今度は逆に勝ってしまう(笑)



ええ!!



14歳で
勝っちゃうの!?


って感じですね。




誰もが
この驚き。


世界中で
衝撃が走ってます。




リオオリンピックメダリストの
吉村真晴選手と一緒に食事をしたときに





水谷選手と張本選手の
強さの秘密について

一緒に話をしたことがありました。
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全日本を
9回優勝するほどの

抜群の安定感


本人も
何度も対決している仲なので


貴重な話を
教えていただきました。



水谷選手や張本選手の一番の強さは



【1.抜群の対応力の高さにある!】


やはり
水谷選手が


日本で
ほとんど無敵状態になっているのは


どんな戦型、どんな戦術、どんなタイプの選手にも



最初は
様子を見るけど



すぐに
1ゲーム経てば



対応して
相手以上のプレーで



すべて
対応して試合ができるのが強い。




海外の選手に対しても



対応力の高さが
際立ち



水谷選手が
ヨーロッパ選手にも絶大に強いのは



このような
対応力があるからになります。



高い実力を
兼ね備えながら



高い対応力を
持っている選手って



実は
少ないようで


日本では



張本選手が


その対応力の高さに


注目をおいてます。




日本で
別格の天才系に入る選手は



実力に
負けないくらいの対応力の高さが

備わっている選手。



そういう感覚なんだそうです。



いくら実力が高くても
弱点があって


そこを
狙われたら

弱くて叩きこまれてしまうような選手だと


対応力が
低いので



実力が高くても
今の完全な


スキのない攻撃選手が多い中



少しでも弱点があると
勝てない時代になります



水谷選手は
実力の高さに加えて


誰もが驚く
対応力の高さが

まず
一番注目すべきところです。




というので
吉村選手は




トップ選手が
多くいる日本で




その中でも
一際、強くなる選手の






水谷選手と張本選手の
強靭な対応力の高さに注目してました。




強い人と試合して



最初やられたり
するけど



すぐに
対応して



自分の卓球を押し通せる選手になる!!


というものですね。




日本で
別次元のような対応力の高さを感じるのが




この2選手だと
言ってました。





まさに
今回




2か月前
樊振東選手に完敗

2か月後
樊振東選手に勝つ。


しっかり
対応している。。(笑)


超実力者で
張本選手の卓球が速い!!



これが
すごいところですが



スポーツで全体的に強い人は
『3つの対応力』があることがわかってまして

ざっくりと
紹介すると





実は

『1.一回試合した人への対応力』




『2.試合中での相手の戦術変更への対応力』





『3.試合中に相手の球に慣れる対応力』



張本選手は
とても高いことがわかってます。




こういうの
大事ですよね。


超メンタルや技術以外にも
こういった


対応力の高さが
えぐいくらい高いのがわかります。





張本選手の強靭な対応力
②【樊振東選手のボールを慣れ切った感じで扱っていた。】


実際試合を
ちょろちょろとみていると


張本選手が
樊振東選手のボールを

上から
高速バックハンドで

叩きまくってました!!



これが
えぐい。。。


全部入ってる。。


しかもクロスクロス対決からの
持ち味のストレートバックハンドで

決めてます(笑)



実は
2か月前の

試合では
ここまでの展開に


多く持ってこれませんでした。


なぜか?



樊振東選手の
ボールの質が高くて



回転に押され
パワーに押され



質の高いバックハンドが
出せなくなってしまったから。


ですね。



一回目
樊振東選手の強靭的なパワーを受けたことが


今回の大きな勝利に
繋がったと感じています。



ボールの質を
2か月前で


実際試合して
どのくらいのピッチ、回転量、速さ、



などを
2か月前


いっぱい
感じ取って


どんどん受けて



手に感触を残し

というか

このクラスだと


一回試合すれば
ボールの感覚がイメージできるんでしょうね。


それを
直接受けて


そのイメージからの
練習で



もう
樊振東選手のボールを

慣れ切った感じで扱っていた。



恐ろしい感覚ですね。


先ほど書いた

3つの
対応力の一つ


『一回試合した人への対応力の高さ』




自動的に
中国選手の球質を


体がインプットしてしまった感じですね。


恐ろしい14歳です。


まだ
この若さだから

中国の超重たいボールも
すぐにインプットできる体なんですよね。


スポンジみたいに
非常に吸収がいい張本選手です。



なかなか
できるもんじゃないですね。



私たちも


中国のすごさ
強さが


わかってても
体がついてかないですから(笑)



張本選手の強靭な対応力
③【樊振東選手のバッククロスを狙って、お決まりの戦術変更させたのを待つ!】



恐ろしい世界ですよね。

2か月前までは

樊振東選手の
世界1ともいわれる


バックの強さ!



そこで
張本選手もパワーと安定感の前にやられたのですが



今回は
樊振東選手のバックハンドのクロスバトルを


自ら
待って



樊振東選手のバックの球の威力と速さを
完全に見切って


上から
狙い続けてました。



バッククロスでの勝負に
今回は

全然負けてません。



前回はかなり負けてましたが


今回は
バッククロスでの攻防からストレート!


というで

かなり
バック系での対決で


樊振東選手を
押さえました!!



よく効いてました。



先ほど書いた

3つの
対応力の一つ


『試合中に相手の球に慣れる対応力』


バッククロスで
いい感じになっているだけでなく



途中から慣れて
完全に左右に揺さぶりだしましたね。




逆に
樊振東選手が

バックサイドをフォアで回ったり
最後はしてきました。



バッククロスの対決が
だんだん分が悪くなってくると


樊振東選手は

フォアで回り込むクセがあるんですよね。



まあ
中国選手の


戦術ですよね。



両ハンドスタイルから



競った場面とか
ピンチになると




オールフォアになって
打ってくる!!


同じバックハンド主戦の


張継科選手も
得意にしていた戦法です!!




張本選手は
バッククロスの球質を


前回の
試合で完全に見切って


上から狙って



樊振東選手が

展開が
あまりよくないから


フォアを
使って回り


動いた瞬間、、、



バックストレートとクロスに
揺さぶりをかけて


ラリーの主導権を握り
樊振東選手を動かして、揺さぶるような今まで見たことがない構図になりました。





これが
3つの対応力のうちのさらにもう一つ


『試合中での相手の戦術変更への対応力』



ですね!!


樊振東選手が
フォアで動く大きな展開にもっていこうと


戦術変更をしたら


それを
張本選手は待って対応して


フォアサイド、バックサイドに
バックで揺さぶりをかけました!!!




樊振東選手の
強烈なフォアを


狙い待ち(笑)





中国お得意の戦術変更への
対応が後半バッチリでしたね!!



後半は


張本選手が
樊振東選手を揺さぶってる!??






そんな感じに
見えませんか??





2か月前は
揺さぶられてたのに



2か月後は
揺さぶってます(笑)






そんなことが・・・汗



というので


超えぐい技術や
中国選手相手に


実行できる
メンタルの強さ。



それは
わかっていますが


吉村選手も言っていた

張本選手の3つの対応力!!




①一回試合した人への対応力の高さ




②試合中での相手の戦術変更への対応力




③試合中に相手の球に慣れる対応力





これがあれば
明らかな実力差の試合は無理ですが



私たちも
前回の試合で負けた選手に


同じレベルか
相手のが1つ格上程度なら



全て
相手の球をインプットさせ


2か月後に勝ったりすることができるんでしょうね(笑)




それが
安定的にトーナメントで



勝ち上がりやすい選手は
対応力が高いと言えますね。





こんなケースありませんか??




なんか
力はそこまで自分と変わらないけど




いつも試合では
その人の方がトーナメントの上の方まで上がっている??





そんな
経験をしたことありませんか?


卓球は
いろんな選手、いろんなスタイル、いろんな戦法、いろんな用具への


『対応力の高さ』の違いから
来るところが大きいです。




卓球特有の
100人いたら100スタイルがあるので





対応力が高い選手は
間違いなくトーナメントで勝ち上がりやすいですよね。




この対応力を素晴らしく鍛える方法が


・試合をたくさんこなす。
・練習試合をたくさんこなす。
・緊張した練習試合を多くこなす。
・いろんな戦型と多く試合をする

・他校と練習や試合を多くする
・オープン大会に積極的に出る
・いろんな年代の人と打つ


こんな感じのことなら
対応力を多少は鍛えることができます!!


トップなら
プロツアーで海外トップ選手たちと

どんどん経験するだけで
対応力は非常につくと思います。


私たちなら
練習試合や他校との練習、県外練習、オープン大会に積極的にでる。


ここらへんで
私たちなりの対応力が高い選手にすることができます。


ぐっちぃも
どちからといえば

対応力が
得意な方かもしれません。


日本中で
何万人と試合してきてますので(笑)


対応力は
1セットバトルだとかなり必要になりますし

得意にしてますね(笑)
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ただ張本選手の
ここまでの対応力はねー・・(笑)



もう次元を超えちゃってますね。



ただ
平野選手もそうでしたが


中国選手に
一度勝つと

次勝つのが本当に難しいです。



対策だったり
本気度が高くなったりして・・(笑)



なのでこれから
まだ14歳だから


もっと強くなると思うと
対策練られても


いい勝負していく感じになっていくんじゃないかと
思ってます。


張本選手の
2か月前には樊振東選手に揺さぶられる!


2か月後には
樊振東選手を揺さぶって下す!


この真逆のことをやってのけた



3つの対応力!



吉村選手と
話をしててこれが出来る選手が



勝てる選手になるというのは


この樊振東選手との2試合からも
非常に伝わってきます。




みなさんも
この3つの対応力が




トーナメントで
安定して勝ち上がりやすい



強い選手になれる秘訣だと
思いますので


ぜひ、知っておいてください^^





これが前のワールドチームカップのとき



こちらが
アジアカップです。


全然展開違う(笑)