みなさん
こんにちは。



WRMのぐっちぃです。




今日は



よくある質問の中で





用具を打って



これは、いい!







これは、、なんかだめだ!






と感じる時が
たまにみなさんもあると思います。
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自分に
合う用具






合わない用具





それぞれを
見極めるのは






どうやったらいいのか?




実際
ラケットとラバーを合わせて






自分に合っていると




すぐに
ボールがよく入ったり




ミスが減ったり


相手が苦しそうにしたり


試合で単純に勝てたり


相手が嫌がって、自分はやり易いような感覚


体が軽く感じるような感覚


短所が消える



長所が生きる



などなどを



このような
いくつもの感覚を




自分が合っている用具だと
すぐに感じることができるので





すぐに
これは自分に合っている!




というのがわかったりしやすいです。

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なので
そこはそこまで





問題にはならず






反対に
悩みで多いのが









用具が
合ってないことに気づかないまま





調子が悪くなった



ボールの威力が乗らなくなった



入りづらくなった




勝てなくなった



などなど




実は
ラケットラバー変えてから





自分に合ってないことに気が付かずに





このような
傾向のプレーが続いたら





勘違いやすいのが







調子が悪かったから、、







という感じになる方が多いということですね。





あ。





これ
用具合ってないわ!





って気づく方が
少ないかもしれません



用具がオーバーする場合は
明らかにラケットが使いこなせてないとすぐ誰でもわかりますが


新しく変えた用具と自分の能力で




実力が全部出ずに
調子が落ちてる場合は




用具の不調なのか
体の不調なのか





非常に
判断が難しいのが






自分に合ってない用具に遭遇して
50パーセントくらいしか力を発揮できなくなって







それでも
頑張るというのもなんとも悲しい話です。

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用具が合ってると
強くなるのでわかりやすいですが







用具が合ってないときは
他の要因も多くて





用具とのコンビネーションを忘れたまま
また一から強くなるのも時間がもったいなく





すぐ
自分に合う用具で





のびのび
練習させた方が強くなります。






合わない用具で


無理矢理合わせようとすると
時間がかかり、






成長が遅れるのも事実です。





時間かければおそかく





合わない用具でも
100パーセントくらいにいつかは適応し
もっていけますが





非常に悲しい話です。





たまに
そういった用具を使っている選手がいるので




なので
今日は手助け用の記事を書きます!






用具が合ってないときが
すぐわかる、判断できる材料とケースを





複数紹介しようと
思います





これで
自分に合ってない用具を





使ってないか?





もったいないことを
してないか?





実力100パーセント以上出せる用具を
選ぶためには



合ってない用具に
気が付かないといけません。

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まず



相性の失敗例で危険で



多くあるのが

①ラケットラバーが
軟らかすぎて合わない場合が多い!





初心者クラスに大絶賛な
軟らかい×軟らかい

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しかし中級者以上になってくると




パワーがついてきてるのに
ボールの威力が乗らなくなってきます。






そこで
この軟らか過ぎて



自分に合わない状態になるか
確認できる方法があります。





軟らか過ぎて力が出せてない場合の確認方法!


フォア打ちや軽い打ち合いでは
軟らかい×軟らかいの良さが出て、軽いタッチで飛ぶ、安定する!





なので
基本打法とかをやるぶんには





軟らかい×軟らかいは
自分にとって軟らかすぎて、エネルギーロスしてるとこに気がつきにくいことが




わかってます。


基本打法がよく入るし、いい速い球!





それで
軟らかい組み合わせが好きになる方も多いです。






これだけで
軟らかいの判断をしてはいけないんです。






基本打法だけだと
軟らかい×軟らかいは最高になってしまうので





実際自分の用具が
軟らか過ぎて使えてないのかどうか、





確認する方法は、




1.相手の強打や強めのドライブを
受けた時にボトって落ちたりしないか?


2.ラリーで打ち合いしたとき
下がって打点落としたところでボールがボトってネットにかかってないか?






この2つの強めの球や
大きな打ち合いのインパクトで






ボールが落ちずに
上がれば







今のラバーの軟らかいやつが
ちゃんと自分の能力やスイングスピードを最大限に発揮されてます!




なので安心して下さい。





しかし
強めのドライブを止めたら落ちたり、打ち合いしたときに





不可解な
感じで落ちたりしたら




相手の球威レベル、舞台と
自分のスイングスピードが





軟らかいこの用具のマックス値を超えた!!





ということになり




食い込みがもうこれ以上できない






なので
ボールが落ちる。





不可解なネットミスが出ると
相手の球威に押されて、強くラバーが減っ込み






もう減っ込み切れない!!





軟らかいから
食い込みマックス値に到達したら






これは
自分の能力と、相手のレベルが






その軟らかいラバーの上に
いったので





もう少し硬くしてもらわないと




上のレベルの威力も出ないし、安定感も違います。





なので




軟らか過ぎて気づかずに
用具を失敗されている方も多くいて







基本打法で打つだけ
軽く打つ分には最高に感じて






軟らかいラバーを変えないといけないというのを
感じずに





そのまま数年
成長して




軟らかいラバーで
ロスしだしてるのに気が付かない。







格下選手ばかりとやってると
軟らいラバーの食い込み量で足りてしまうので




軟らかいのを何年も使って成長し





同じクラスや格上に対して
軟らか過ぎて、スイングスピードが上がっても結局




マックス値が低いので
力を発揮できず






これはもったいないです。


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なので
強く打ち合いや相手の強打を受けても




入るのか入らないのか?






それが

軟らかいラバーの


自分にとって最高の能力を発揮してるのか




初めて判断できるところなんです。





ぜひ、軟らかいラバーを
フォアかバックで


貼っている方は





今一度
軟らか過ぎて




もったいないミスをしたり
威力不足になってないか







この2つの検査方法で
はっきりとわかります。







軽打や格下選手と
やって軟らかいラバーを使って判断してはいけないということですね。





五分五分選手と格上選手に対してを
標準かさせないといけません。





逆にこれを知っておくと





いきなり不可解なネットミスが出た時は
成長して






今の軟らかさが
ロスになってきたか





疑って、
少し硬めにすると






より上の舞台で
質の高いボールで、





より安定感も上がり






ワンランクアップが
自然とできます。



重量もアップしますが
実力もアップすれば扱える重さの範囲の上限も少しだけ上がる場合があります。






知らないうちに
軟らか過ぎて力が出せてないもったいない場合があるので







このような方法で
発見できることを






知っておいて下さい。




そして
もう1つ





失敗例で
やばいのが






②硬いラケットと硬いラバーで
硬すぎて力を発揮できない方が多い!




ということです。
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周りでも




たまに
ラケットもラバーも硬過ぎて






使いこなせてない方を
見かけたりしませんでしょうか?








性能高いんだよー





って

自分の度を超える
硬いラケットラバーを使ってしまう。。





わかってはいるけど、、





という方もいます。







では、



もう1つ危険な
硬過ぎて自分の能力を半減させてしまうかどうかの




判断は







これは
実は


軟らか過ぎて力が出ないのを
打って調べるのよりも簡単です!




1.基本打法のフォア打ちやバック打ちの段階で
ボールがネットに落ちたりする。




2.打点を落として打ち合ったときに
ネットに落ちたりする!






この2つの
練習をやると






すぐ硬過ぎてだめかどうかがわかります






硬過ぎる場合は
基本打法の弱いインパクトの場合で





ボールが掴めずに
落ちたりした場合、、








硬過ぎて
フルに高性能を出せていない可能性があります。
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硬いのは
基本打法で結局すぐ掴む感覚がなくて、弾けちゃうので





フォア打ちで
わかります。笑






大体、
粘着とかで





フォア打ちで
いきなりネットミスしたりしたら






危険信号ですよね?汗





硬過ぎてやばいかな?汗





ってなっちゃうことがあります。
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あとは
同じく大きく引き合いや、打点を落としたときに弾けちゃうと




ネットミスが出ます笑


硬過ぎて
自分のスイングスピードや擦る感覚を超えると





いきなり
落ちてしまいます。


硬い用具のシビアなところで


ぐっちぃも悩んでるところなんですが







硬めが好きで





硬めの
超スピン卓球!




サーブの切れ
ドライブの切れ
レシーブの切れ




最高なんですが






ほんの少しでも
自分の能力値以上の硬さを使ってしまうと






一気にダメ!!





一気にボールがネットに落ちることがあります。

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これが
硬さの難しいところです。


自分のマックス性能と
硬さの限界値が同じなので






硬さの限界値が少し超えただけで
一気に使えなくなってしまうことがあります。。






このシビアな調整が
非常に難しいのが硬め用具の最大の難関ポイントです!




でも
ベストな硬さだと最高ですよね泣





なので
ぐっちぃは硬めの自分のマックス性能が





最大限に発揮される硬さに
気をつけています。





上の2つの打ち方で
不可解なボトーって落ちるネットミスがあるかないか?



ぐっちぃは試合前の新しい硬い粘着ラバーで
必ずやってます!!

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そうすれば
自分の好き硬めの超回転を


安定して
出せる、最高の自分のパワーが出せるのを確認できます!


ただ少しでも硬さが越えるラバーを選んだら
弾けて回転が一気に減り評価が落ちる。


という感じなので
硬めの度合いをここまでのラバーだ!!


という種類で
決めておくことがいいですね。

自分の硬さの
MAX度合を知っておけば


だいぶ安定して
硬いラバーの威力と超回転をツワモノに発揮できます。


それで
今、自分は安定してます。

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というので




逆に
みなさんの今の用具で




1.2の試打で不可解なボトーって落ちるネットミスが
出なければ




全然力が出せない危険な用具では
ないということになります。




これが打って
変な落ち方しなければ



自分の実力をしっかり発揮しているラケットの可能性が
非常に高いのも事実です。



なので
この




①単純に飛び過ぎて打つとオーバーする用具。自分の飛びの限界値チェック


②フォア打ちの軽打で
掴めずに弾けて落ちないか、硬いラバーの自分の限界値チェック

③ドライブの打ち合いで
硬いラバー軟らかいラバーの不可解な落ちがないか、自分の限界チェック

④相手の強打を食らったときに
軟らかいラバーでブロックが落ちないか、軟らかいラバーの自分の限界値チェック



これで
やれば

自分の用具が
ちゃんと合ってる、用具のせいにはできないよーっていう証拠を示せるものです笑


というので
たまに、用具でラケットラバーが

想像以上に
硬すぎる方が多かったりするので


そうすると
結構自分の力が全然だせないものになってしまい


試合や練習にならなくなってきてしまうこともあるので



こういう
自分の用具の現状や


自分の硬さの限界値を知ってもらえる
わかりやすい、基準や危険な領域になるときを作ってみました。



ここのブログを見ている方の
少数派ではありますが




たまに
度外視の用具選びをされて、全然入らないのが普通で




それで
何年もやって

ボールの感覚がないままの方も
見かけてまして




そういった方々に
一般クラスは基本的は


用具選びが硬すぎ、柔らかすぎの極端すぎてはいけないというので




こういう判断できるものを
用意させてもらいました。




よかったら
今マイラケットで自分の能力がフォアもバックも最大限に引き立つようになっているか





確認してみてください!



大体の方は
おそらく、大丈夫な試打結果になるとは思いますが


極端すぎる方の
手助けになったり

自分の成長度によって
この基準が役立って


より硬いものを使えるようになったりするので

ぜひ、
全選手が知っておくと便利です!
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