昨日
土浦大会で



声をかけていただいた方のラケットの
こだわりがすごかったので・・・





みなさんにも
紹介します(*・ω・)ノ



じゃんっ!!
2016-07-18-14-35-49




??






どうなってるかというと・・・






2016-07-18-14-35-44





すごいことになってます。。。



フォア面は
ラザントグリップを使ってますが




ラバーはある!



でも元のグリップが
見えません!



ヨークみると

2016-07-18-14-35-51


手の形を
ぴったりを合わせたようで



試行錯誤に10年以上かかったそうです。



10年で
できました。



グリップは


2016-07-18-14-35-53

ちゃんとJTTAの
マークが見えてます。




自分にあった
グリップを探し続けて


なかなか
見つからず


元々
ラケット面が

うまく
作れなくて


すぐ面が不安定にぐらついてしまうということで


面が自分のイメージからズレないグリップを作ろう!



という
コンセプトで


試行錯誤した
10年



それで

完成したグリップです。



材質は
パテと接着剤の割合を


場所によって
かえることによって






たとえば
この親指部分!

2016-07-18-14-35-56

これは
親指をいれるところなんですが



親指は
遊びが多少欲しいですよね?


なので
瞬間接着剤で巻くを作りゴムみたいな弾力にさせて

パテを減らしてます。




なるほど


ただ
面を固定するために

パテで
くっつければいいじゃん

というのは

遊びという
台上とかやるときに緩く持ちたいとき


ありますよね?


そういう
遊び、卓球特有の技術のことを考え

瞬間接着剤を
ゴム状にして

弾力を適度に持たせて
遊びができるグリップで


しっかり打つ時は
面がブレない!


という

しかも
相手の強打にまったく押されないようで

最強のグリップが完成したそうです。

2016-07-18-14-35-51

ちゃんと
指一本ずつが理想の位置になるように


時間をかけて
遊びを入れながら


パテと瞬間接着剤の試行錯誤を10年続けて完成



そして
バック面も拝見してみました。

2016-07-18-14-36-00


やば!


人差し指のゾーンがすごいですね

2016-07-18-14-36-09

人差し指の
階段みたいなマーク


あれが
指をしっかりグリップしてくれる模様だそうです。


確かに
パテでさらーってしてると滑りますからね。



親指と
人差し指はもちろん


全ての指が
がっちり相手の球にまったく押されないグリップを独自に開発!


そして

遊びの部分を
持たせ

細かいタッチが
ちゃんとできる


強烈な改良グリップを
みなさんに紹介させてもらいました。

試しにぐっちぃの手で

握ってみました。

2016-07-18-14-36-23


ドンピシャ(笑)


結構
ちょうどいい!


接着剤の弾力が
グリップワークを可能にしてます。




これが
もっと量産できるような形にしたら


最強のグリップが
できるかもしれません(*・ω・)ノ



なんか
新しいラケットのグリップの発明の

きっかけになりそう

ヒントをたくさん与えてくれた
こだわりのラケットでした(*・ω・)ノ


未来になったら
自分の手に完全にフィットする

押されなくて
遊びのある完全グリップがこのような形で、できあがってるかもしれませんね(*・ω・)ノ
2016-07-18-14-35-49