みなさん
こんにちは。

WRMのぐっちぃです。


現在
平昌五輪が開催中です。


冬季オリンピックなので
卓球種目はないですが


日本選手の
活躍のニュースを聞くごとにうれしくなりますね。


そこで
昨日、その中でも一際うれしい活躍をしてくれた選手がいました。


高梨沙羅選手!!

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銅メダル!!


おめでとうございます!!



いやー

本当に
うれしい五輪初メダルですね。





苦労しましたね。。



スキージャンプという種目で
昔から卓球でいうと


福原愛選手と
同じように


小さいころから
ずーっとメディアに注目され続けていたアスリートです。




実際
4年前のオリンピック。




高梨沙羅選手



絶対王者に近い状態で



国際大会を
一番多く優勝したトップ選手で



卓球でいうと
馬龍選手みたいなプロツアーの強さを誇ってて



誰もが
高梨沙羅選手が優勝するとしか考えられないくらい


圧勝していたものだったんですが



そのときは
4位でメダルを惜しくも取れませんでした。



これが
やっぱり魔物なんです。



大会制覇数では
ダントツなのに


なぜか
大事な五輪で結果が出せなかった。


これは
本当


この4年間
つらかったと思います。

気が付けば

今は



50勝を
超える優勝数。



次に多くても
今回平昌五輪で優勝したり準優勝した選手たちが10勝超えの選手だったので



いかに
圧倒的な強さを持つ選手か


わかりますね。



そんな苦しい4年間で

初の五輪メダルを
手にすることができました。


普通に大会に出れば、単純に最多勝で
大事なオリンピックがなかなかメダルが取れない。


実力が
圧倒的だったから


世間からの期待の目が
相当あったんじゃないかと思います。


優勝して当たり前みたいな感じになりつつありました。


そしてこの4年間で
スキージャンプで優勝した選手たち



どんどん
海外の選手で素晴らしい方が伸びてきてて


高梨選手も
メダルが取れる激戦区になってる今回のオリンピックで銅メダル取れたのがすごいですね。



前回は
優勝するだろうという感じで
4位!



今回は
強豪がたくさん誕生した接戦の中、
銅メダル!
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これはすごい。

普通に力を出しきったのではないでしょうか?

おめでとうございます。


やっぱり
トップ選手


どのスポーツでも



最多勝で
圧倒的な強さを持つ選手がいて


大事なオリンピック世界戦で
なかなか勝てない。


そういう
選手が卓球界でも


名選手として何人もいました。



全日本でも
そういうのがありますね。

優勝してもおかしくない選手たちが
たくさんいて


なかなか
優勝までは進めなかった。


実際
普通の大会のメンタル状態と

大事な大会での
メンタル状態。



やっぱり
普通の大会のメンタル状態の方が


大会の経験値も
たくさん稼げて


緊張せずに
空気にも飲まれずに

力を発揮しやすいと
思います。



大事な大会は
メンタルを強化してても


やっぱり
年に1回だったりするだけで


重みが
全然違ってきて


それで
メンタル強化しても


その1年に1回の
強烈なメンタルトレーニングを味わうことができないので


この大会が
1年に1回なんだーって思いながら緊張して試合すると


大体終わりますね汗



それが
トップ選手だと


高梨選手みたいに
オリンピックで4年に1回!!!!


もう
人生の全部かかってますよ!


普通のオリンピック選手なら
4年に1回だから

基本、
自分の人生の一番のときにさせるので



4年間という
超重みのあるメンタルトレーニングがやっぱりできないんですよね。



大会でしか
4年の重みを味わえないので


実際
メンタルトレーニングも


やってるでしょうけど


オリンピックの4年に1回の
プレッシャーをメンタルトレーニングに乗せられないです。


メンタルトレーニングやってても

4年に1度のシーンの
心境になることができないので


なろうとしても
練習は練習ですからね。


4年に1度、、


そこで力を発揮させるのって
本当に難しいと思います。



想像を絶する
計り知れない力です。


しかも


もう五輪
2度目は基本ないですから。



また4年後に出るのも
結構大変なことが大体の選手は多いので




人生1度の
大勝負になるので



本当に大変だと思います。


私たちでは
味わえない4年間の重み


1年間の大事な大会でも
かなりの重みなので


4年間って・・・



4倍ですよね。



やばい。。


考えただけで
心痛くなる。



もし例えばですが
自分が

ずっと
優勝してたとしても


4年間に1回しかないんだよーって


言われたら
それだれで


超緊張して
4年に1度の圧力で終わりますね。



これは
出場した選手や4年に一度の大きな大会に出る人じゃないと

この
重圧を知ることができません。



それを
叩かれても結構きついものがありますね。


4年の重みを
対策する方法がないんです。


スポーツというのは



強い選手であればあるほど
超強いプレッシャーがかかると思っていいですね。

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そんな中


一回
体験でオリンピックを味わうしか


メンタルトレーニングの
本当の意味では鍛えることができません。


前回の五輪で
1回積んだから


それで
今回力を発揮できたんだと思います。


4年に1度で
力を発揮できるように、空気にのまれないように、ちゃんとメダルまで取ってきました。


本当にすごいです。


先日
私もUSオープンで

初めての
海外の大会に出場させてもらったんですが


来年出られる保証はもちろん
あるわけじゃないので


今回の1回限りの
初の国際大会だ。


って思いながら
やりました。


なので
すごい緊張するかなーって思ってましたが


高梨選手は
何度も優勝している中での、大事な舞台。


そして
私は

レベルは違いますが

全敗すると思って出場した国際大会。


なので
そこで


全敗する予定で
突っ込んで

人生に1度しか
たぶん出られないから


どうせ全部負けるから


思いっきり
打ち合ってこよう!!


って
ノンプレッシャー状態でした笑


逆に
対決した選手たちがかなり緊張している方が多くて


自分は
負けてもともとだし。


というので
ノンプレで振りまくったら


全部入った!!!


という
絶好調状態で優勝することができました。


高梨さんの
レベルとは違いますが



メンタルの状態で
本当に成績を大きく左右することが多いですね。



普段から
当たり前のように勝っている選手ほど




大事な大会で勝つのが
本当に難しいのがスポーツの世界なんです。


やっぱり
強いスポーツ選手ほど、超プレッシャーがかかるという構図は


私たちには
理解できない、本人しか体験したことのない、鍛えることもたびたびしかできない、重いものなんです。




高梨選手みたいな
みんな優勝する期待値と4年に一度の経験できない重み。




これに
期待にするのも本当に大変なんでしょうね。



卓球では
馬龍選手が




2007年から2013年までは
ずっと優勝候補に挙げられてて



ずーーっと
プロツアーでもダントツなのに




大事な世界戦になると
ずっと勝てなかった。




高梨選手の
最多勝選手で


大事な大会で
勝てなかった。



当たり前に勝てている選手ほど
普通の国際大会は経験値豊富で優勝できますが


大舞台の経験が
ないので

その大舞台を
たくさん経験することで


どんどん
経験値を上げ


最多勝の実力を
大舞台でも力を発揮し始めた!

これが馬龍選手が
結果的にどの大会でも無双してます。


今はオリンピック・世界選手権
安定した試合運びで優勝してます。



やはりこの重みのあるビック大会を経験することで
選手のメンタルは相当強化されると感じますね。


大きな大会の経験値があれば
習うことではできない、一生分の価値のメンタルトレーニングができると感じています。


それを得てみんな世界王者になってますね。


それか
意識しないで出て


優勝候補とは違う人で
ノーマーク状態で出て
ノンプレッシャーで




あれよあれよと
王者になる選手もいます。



私がそんな感じでUSでノーマークで、優勝したのは、その意識で勝てましたね笑





今回レベルは違いますが
USオープンのノーレイティングに出た私も


そんな位置で
優勝できたんだと思います。



たまには
そういうトリッキーなことが起きたりするのが大きな大会の面白いところですが


基本は

最多勝の選手が
経験値を積んで、ビック大会で結果を出し始めた瞬間・・




卓球界では
絶対王者になれる道が待ってます。




高梨選手も
次回の4年後


おそらく
この最多勝の記録+ビック大会でしか学べないメンタル強化=銅メダル


これを
覚えたので

次回のオリンピックは
金メダルか銀メダルを取ると予想します。



最多勝の実力者は
卓球界でも

一度結果を出して
メンタル強化できたら

ずーーーっと


王者になり続ける傾向があります。

王励勤選手や馬琳選手や馬龍選手が
そんな感じです。



4年に1度の
重圧。。


基本は、自分の人生で

一生に一度しか
出られない


って思った時の
優勝しないといけない重圧。。


あり得ないくらい
やばい、プレッシャーがかかって


解けなさそうです泣


最多勝の記録を持ちつつ
4年苦しんで、本当に素晴らしい結果を一つ出してくれました。


スポーツって奥が深いですよね。


超強い選手であればあるほど
私たちからは見えない部分で、プレッシャーが超巨大になっていきます。




これを
越えることができた瞬間が


昨日
高梨選手がやってくれました!!


こうなると
高梨選手、もともと最多勝なので


一気に金メダル路線に
次回は合わせてくるでしょう。

高梨選手が
大きくパワーアップした瞬間を見れました。


このプレッシャーのかかる法則


強い選手であればあるはど
莫大なものになるのに


大舞台のトレーニングは
一生で一度あればいいくらいのもの。


強い選手でも
大舞台で勝つのは本当に大変なんだというのを知ってもらえればと思います。



ぐっちぃの負けてもともとの
ノンプレッシャーの戦い方で、逆にパフォーマンスを向上させるやり方と


絶対王者の大きな大会で
プレッシャーを打破する方法



みなさんの試合で
役立つものがあると思います。



経験値は偉大だということ。






それを知ると
地区大会などでも




オリンピックと違い




何度も経験しやすいので
大会でメンタル経験すれば、経験値を作ることができ





安定して力を発揮して
優勝や上位に上がれたりする思います。



スポーツ選手が
ガチでスポーツを追い込めば追い込むほど

人生の時間をかけるので
逆に、大きなプレッシャーがかかってきます。




これを乗り越えた瞬間が
スポーツ選手の最高のときがやってきます!!


苦しい耐えるたきから
本当に高梨選手の力が五輪で出て


やった!!


って思いました。


この大きな大きな壁を超えた選手は
さらに強くなります。



自分も
スポーツ選手としても


また海外の大会で
新しい壁を越えようと勇気づけられましたね。


おめでとうございます。


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