先日


日本代表男子の前監督であり、




日本卓球協会アカデミー総監督の



宮崎 義仁さんと中華料理屋さんで食事会を開催しました!!


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NTの練習を見に行き、
味の素トレーニングセンターにたまに、行ったときはお世話になりました^_^



世界的いろんなお話や
自身の普及活動についての話で盛り上がってます。




貴重なお話をたくさん頂きまして



その中でも
注目度が高いと思われるものを


みなさんにも
お伝えして練習の構成のお役に立てればと思います。





宮崎さんから
張本選手の練習についての話をしてくれまして




日本を背負う
水谷選手、スーパーエースの中に



中学生ながら
世界ランキング11位まで上がる張本智和選手!!





急成長を






遂げました。






今、張本選手がやっている
練習メニューは、さすがに公開できないのですが











練習の
時間の使い方について




大変有り難いことに


宮崎さんが
私たち一般の選手に話をしてくれましたので





みなさんに

お伝えさせてもらいます!!





私がみなさんに伝える義務がありますね。





張本選手の練習について書いていきましょう。





学校がある彼ですが


しっかり学校で
授業とスポーツの両立をやってまして



毎朝6時、6時半から
朝練をやっているそうです。




はやっ!!


朝6時??



一人でサーブ練習だったり
自分で自主トレを



朝練に来る
誰よりも早く


一番最初に
張本選手は来ていることが多いということです。




試合で
負けたりした日の次の日とかなら



なおさら
悔しくて


朝6時に
朝練するそうです。



学校の朝練って
7時集合7時15分スタート、8時終わり。


こんなイメージが
一般の中学校ではありましたが



張本智和選手は
朝6時かー><



やはり
努力、練習しているものが一番強いですね。




朝練後
通常通り学校に行って



夕方16時過ぎから半で
大体学校が終わるそうなんですが




そこから
練習場にきて17時。



17時から
打つのかなーって思ったら・・






17時から17時半まで
約30分間ストレッチだけをやり続けます。





30分??




すごいですよね。



やはり
前ブログで何度も紹介したことがありますが



強い選手=ストレッチ時間が長い


という法則の話をしましたが



やはり
世界トップ10クラスは



練習前に
30分!!




ひたすら
ストレッチを


必ず
外さないようにするそうです。




一般の人なら30分の
ストレッチ時間があるなら


打つ回数を多くした方が
いいような感じがありますが



このクラスのハイレベルな
体の使い方ですと


ちゃんと体のケアをしながら
卓球をやらないと大変なことになる可能性がありますからね。



超高速卓球の世界ですから
怪我防止のための、30分のストレッチは必須ということですね。



そして
そのあと


17時半から19時半まで


2時間ほど
ボールを使った練習をやります。




2時間??



意外にも
強豪校の方が球数打つことがもしかしたら多い??




意外にも
2時間なんですね。




宮崎さんが言うには


しっかり目的意識がある
高い意識の練習なら


2時間で
とてもいい練習ができるということ。

長時間ダラダラと
やらせるよりも


高い集中力で、2時間意識させて
しっかりやりこませて


後の時間を
トレーニングに積むのが



ずっと高い集中力をキープできるから
結果的に良いという感じです。




17時半から19時半まで
超集中練習!



19時半から20時半まで
体幹やトレーニングをやってるそうです。



2時間超集中練習で
1時間トレーニング



という
構成で



21時ごろまでには
練習を終わらせるそうです。




これより遅くは
練習しないということです。




そして
朝6時から練習する!





朝6時から
超高い集中力で



朝練がっつり
2時間やってますからね。




宮崎さんうまいなーって感じです。


超集中力が続く
2時間。



これを
最大限に使ってバラしているんですよね。




朝練で
6時から8時 超集中力2時間



そして
夕方練で
17時半から19時半 超集中力2時間


あとは
トレーニング1時間


高い集中力を
キープできる

最大限いい練習ができるように


効率よく
強くなるために



朝早くから
長時間打つというよりも



2時間単位の練習を
やらせて


非常に価値の高い練習を
生み出していた。



だらだらに
3時間4時間、



特に中学生クラスは


いくらトップであっても
集中力が少し落ちる可能性がありますからね。



張本選手は
すごい集中力が高いと思われる選手ですが



2時間で
切り上げて


他の
やるべきことをやらせて


また
2時間やらせる。


そういう
感じで



超集中力を
どの打球練習時間でもついている状態です。



このやり方なら
4時間夕方から夜にかけて鬼のように練習すると



さすがに
強豪校でも


合間で
集中力が下がったり上がったりすると思います。



張本選手は
2時間の超集中練習によって



それを
2回やることで


強豪校よりも
高い集中力でフルに4時間やることができてます。



そして
体を1時間鍛える時間があります。



30分体を
整える時間があります。




素晴らしいですね。



これが
世界の張本選手、


そして宮崎さんは
日本卓球協会アカデミー総監督なので



質の高い練習
世界で勝てる中学生です!





えらいのが
学校をちゃんと行ってる状態で



授業を
朝8時半から16時過ぎまでやってきて





その中で
最高の練習ができるように


作り上げてる
練習法でした。



宮崎さん、
貴重なお話、本当にありがとうございます。




強くなりたい卓球選手や


学生の選手に参考になる


大変嬉しいことでした。



みなさんにも
何かプラスになればと思い、お伝えさせてもらいました。




ぐっちぃは
そもそも社会人で


2時間練習できる時間が取れてないので


USのときでも
ストレッチ含めて2時間練習だったので



ストレッチ外して
2時間打つ時間を作る環境にしたいと感じましたね。




効率よく高い集中力で
強くなりたいですし。




私は社会人ですが
2時間、球を打てる回数を増やしたいと感じましたね。






一度にやるなら
マックス2時間。


1日それを2回やれば
神。


ということです(笑)



せめて
1回でも2時間超集中練習をやりたいですね。



日本を背負う二人の


貴重なお話を
私たち一般選手に話をしてくれて、ありがとうございました。




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