みなさん、
こんにちは!

WRMのぐっちぃです。

今日は

とある方のコメントを受け



いろいろと
書いてみたいと思います。

以前
『卓球の仕事は大きく3パターン!現実の厳しさと誰もがチャンスがある部門がある!!この両方を皆さんにお伝えします』
http://yamaguchi.diary.to/archives/51930194.html



という
記事を書かせてもらいました。
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夢を追いかけて
卓球の仕事をやりたい方に向けた


少しでも役立つように


ぐっちぃの
情報を書いてみたのですが


『メーカーで働く場合、営業なら顔の広さや卓球の実力を兼ね備えている必要があると思うのですが、
ラバー開発に携わるには工学に精通しないといけないでしょうし、ラケット職人は独自の技量が求められると思います。

ゴムの専門知識に長けている人が関東学生1部の技量を持っているとは限らないでしょうし、メーカー就職=卓球の実力というのが未だに信じられません。
いくら卓球に必要な専門知識を身に付けても、卓球が上手くないとメーカー就職は無理なのでしょうか?
もう1度記事を書いていただけないでしょうか。』


というコメントを頂きました。




実際ゴムの専門知識も持って入社するタイプの方は


実際
卓球のメーカーさんでも

非常に
稀なタイプになります。


ラバーの
工場が


まず
日本には


自社で
持っているのがほぼバタフライさんのみ!!


ということで
あと


ほとんどメーカーさんの主体が
海外の工場になってしまいます。



結論から言わせてもらいますと



なので
実際ゴムの専門知識も持って入社するタイプの方は


その経験を生かすには
バタフライさんに入社する方法しかないんです。




現に
バタフライさんは


実際ゴムの専門知識も持つ方や能力の高い方を
中途採用で募集をかけているときがあります。


なので
そこをチャンスに何度も夢を追いかけるというやり方があります。


ただ
ほかに


ラバー工場が
日本にないのか?


と言われると





日本に
卓球のメーカーからお願いされて

2社、3社ほどがラバーを作ってる工場があります。
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以前
ぐっちぃの日本製のオリジナル粘着ラバーをお願いしている


工場も
その一つです。



日本のラバー工場さんは


実は
バタフライさんの自社工場以外のほとんどが


ゴム工場の中で
たくさんの部門があり


たくさんの製造ラインがあり

その中で
一つ、卓球部門がありまして



卓球の部門に配置された一般の人なんです。



要するに
知り合いの方も


卓球じゃなくて
一般の製造から入社して

いろんな部門を経験し
卓球じゃないところでゴム製品を作り経験を積んでいたら

たまたま
卓球の部門に配置された。


しかしながら


一般のゴムのプロが
たくさんいる状態で卓球部門は構成されてるのはすごいです!!




ということで


日本の自社工場が
あると

公表されているのが
バタフライさんで


あとは
海外にあるたくさんのラバー工場



日本でラバー製造部門がある2,3社は
一般の製造から入る流れ






そして
卓球メーカーさんは



試打検証ができる・各地で顔が利く・営業ができる
卓球の強い人を入れた方が


いいラバーやいい商品を
その選手の顔の利くゾーンで営業すると


大きな効果があります。


工場でできた中で、いいラバーも
実力者なら結構、見つけることができる。




ということなんです。

もちろん
メーカーさんで


博士タイプの
ゴムの専門知識がある方もいますが、なかなか空きが出ない本当に少数派になってます。



なので実際は、



メーカーの大半である
営業スタッフさんが


用具のこだわりや
考えが非常に深く

こだわっている方ばかりなので


工場が
自社じゃなくても


工場に直接足を運んで

何度も
用具の意見を言い


高性能なラバーを
作り出してますね。



日本メーカーさんの
営業さん方が、


本当に営業だけでなく、


ラバーの開発などを工場とやってるので


日本の営業さんが
本当に素晴らしいんです。



まさに卓球も強いから顔が利き営業もできて、
用具も工場と制作していいものを作る!


まさに
スーパーオールラウンダーな営業マンになってます。




ニッタクさんやヤサカさんなど

本当に素晴らしい営業の方々なんです。




なので
バタフライさんの自社工場にも負けない


メーカーと工場の
一体型で


みんな
高性能ラバーを作ってます。


ファスタークG1

ラクザX

ラザンター

ブルーファイヤ

など

メーカーの方々が
頑張って

素晴らしいラバーを
工場さんと研究して一緒にオリジナルラバーを作って誕生させてます。


それで
G-1がヒット

ラクザXがヒット

GFがヒット


などなど


特に海外での
工場の勢いがすごいです。




なので
どのメーカーさんも



海外の工場や日本の工場から
素晴らしいラバーを

どんどん作ってます!



ということで


日本の自社工場が
あるのが唯一ほぼバタフライさんで


あとは
海外にあるたくさんのラバー工場



日本でラバー製造部門がある2,3社は
一般の製造から入る流れ




というので
ゴムの専門知識のみを持ってても


滅多に
入るチャンスがないというのが現状になります。


それよりも
卓球が強くて営業の力で出やすく、ラバーがしっかり見れる実力者の方が入りやすい。


まだ
門は空いてる感じがします。


ただ
それも

非常に狭き門なんですけどね。

なので
メーカーさんに入るのが実は本当に難しいのです。




卓球で可能性が高いのは
やっぱり、自分でコーチ業をやることですね。

これが
格段に卓球の仕事でできる可能性が一番高いと思います。


少しでも
参考になればうれしいです。

卓球界、業界の
あまり知られてないけど、


業界人はみんな知っていることを
書かせてもらいました。


卓球の夢を追いかけるみなさんの
現実味のあるものにするための

お手伝いを
させてもらいました。
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