偉関さんが
実はこの前プロツアーで海外に行ってた時に


中国選手が
国際大会で


試合終わった直後に
貼ってあったキョウヒョウを剥がしてもらってきたんです(*・ω・)ノ

それがこちら!
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世界ランキング1位の
劉詩文選手のリアルな国際大会で使ってたキョウヒョウを直接見ることができました!


お隣には
世界トップのカットマン武楊選手
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中国トップ選手が
使う用具!


キョウヒョウの
どのような仕様を使ってるか


スポンジ面だけですが
ご覧ください!

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接着層
膜は完全に剥がされている状態で


上の方には
ロット番号などが書いてあります


そして
下を見ると


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光の加減で
見えないのですが


もう一枚!



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「国 2.10/39」

国用で
2.10スポンジに

39度の硬度ということで




ぐっちぃと
同じくらいの硬度か


それよりか少し柔らかいキョウヒョウを
貼ってるんですね(*・ω・)ノ


しかもスポンジ厚が

2.2


2.15


2.1


紅双喜はあるのですが


このクラスなら
なんでも厚みは選べるのはずなのですが2.1!




ぐっちぃは
いつも2.2を選びますが



劉詩文選手が
2.1にしている理由は


スポンジが膨張することを考えて
ラバーのルール4mm以下に押さえるために


2.1のやや薄めのスポンジで・・・




ちょうど合わせているという秘密の内容です( ´∀`)つ



なので
中国選手は


2.2mmのスポンジで
4mmぎりぎりのラバーをよりも


2.1mmスポンジを
使うことが多いんです。



そして
ロット番号の近くには
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劉詩文の文字が
印字されてます


最近は
この手のタイプのトップ選手使用が多いですね( ´∀`)つ
それで




劉詩文選手は
カチカチキョウヒョウを選ばず


適度な硬さのキョウヒョウで
回転に対して鈍感にさせているのかもしれません(*・ω・)ノ





以前馬琳選手が
使用していたラバーを載せたことがありましたが

あれは
41度だったなー(笑)

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馬琳選手の昔の使用ラバー





この世界トップクラスの選手なら
強いインパクトになるので


40度以上使ってそうなところで





世界のトップクラスの女子攻撃選手は
39度あたりで収まっているのかもしれません( ´∀`)つ

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中国の女子カットマン 武楊選手の
硬度だって36度(・∀・)つ


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同じ中国選手でも


中国男子陣で39度の選手から鉄板みたいな41度を使う選手まで

中国女子は36度から39度ぐらいまで

という
男女合わせると同じキョウヒョウでも


まったく違う硬度差のラバーを使うこと言うことが今回よくわかりました!

最大で
36度から41度くらい違うんです。


表面の具合も気になりますが

スポンジが
こんなに選手一人一人で違うと性能もかなり違ってそうですよね。



これに驚きですね。
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偉関さん
貴重なキョウヒョウを見せていただきありがとうございます。


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世界ランキング1位の
劉詩文選手のキョウヒョウを見せてもらいました。

本当に
すごい経験です。


目に焼き付けてきました。(*・ω・)ノ