みなさん
こんにちは!


WRMのぐっちぃです。


今日は


普通に卓球してるだけだと


その発想力と目のつけどころは
なかった。




という
ラケットで卓球人生が変わった方の





貴重な
ラケットのこだわりを紹介します。






いきなりいきますよ?


  



ぱ!!


IMG_5459


IMG_5456

フォア面に
アタック8を貼っています!!





その時点で

強烈なのが伝わりますが




こちらのラケット・・





アコースティックのグリップではあるんですが




あれ??





何か違う??


IMG_5460



よーく見ると





ニッタクの
スペシャルオーダーブレードって



書いてありますね!



これは






アコースティック系の
特注ラケットだったんです。








材質は
アコースティックカーボンなんですが

IMG_5461



このうすーーーい
カーボンが





打感を
ソフトにしてくれますね。





でも
多少弾みを確保した状態で





柔らかい球持ちが
長いカーボンラケットです。





もう一度ご覧ください!

IMG_5456


何か
グリップに違和感があるのが







お分かりいただけますでしょうか?








グリップが
シェーク?







それとも
ペン??




IMG_5459




どちらか
悩むラケットなんですが













実は








答えは














両方!!


という結果だったんです。





なんとこの
アコースティック特注ラケットは





グリップの長さが
シェークよりも少し短く、中ペンよりも少し長い!!

IMG_5460


ちょうど中間の
シェークペングリップという長さを作り上げていたんです。





試合中に
途中でシェークからペンに持ち替えるシーン!



ペンからシェークに持ち替えるシーン!





ラリー中のとっさの持ち替えをするとき




普通のシェークグリップだと




グリップが長くて 
引っかかってしまうそうです。





なので
普段たまにいる方で




ペンとシェークの2刀流使いをするときに





ラリーする前に
事前にどちらかのグリップに持ち替えてやる!!







ラリー時は
持ち方は一定のまま。






これだど
相手に慣れられたらやられてしまうそうです。


そこでその方は
考えまして、、





ラリーの往復するごとで





パ!!って




ラケットも回して






持ち替えて
ペンからシェークからペンからシェーク






というのを1点取るまでの
間に

自在に
瞬間的に持ち変えることができる




画期的なグリップを
発見できた!!






それをぐっちぃに
こだわりを知ってもらいたいということでした。







なので
シェークよりもちょっと短くすれば





シェークとペンへの移行が早くなり、





ペンからシェークも
早くなった!




というので

でもシェークのグリップの長さに近いので





シェークのグリップが安定して握れる






本来の中ペングリップのラケットで




シェークの持ち方をして卓球されている方もいますが




どうしても威力に押されてしまいやすく



遠心力を使ったパワーも短くて、出しづらかったそうなんです







威力と
ラケット移動の素早さをしっかりと確保して




試合で勝つために
作られた




ペンとシェークの
2刀流卓球ということですね。






グリップの底を見ると

IMG_5458


ニッタクの
公認マークが入ってます。





側面!

IMG_5455


バタフライのサイドテープですね。





裏面を拝見してみましょう!

IMG_5447


おお!!

テナジー25ですね!


サーブとレシーブがよくかかるテナジーです。


ただこちらも




シェークとペンのちょうど中間の




2刀流できるような長さの
未知なるグリップになってます!!


IMG_5449


中ペンよりも長くてシェークよりも短い!





この方が特注で作った
グリップの長さが




2刀流・・





いや

ペンとシェークの持ち替えしながら




瞬時にアタック8も
入れ込むので







正直3刀流に近いです。、





いや・・・





話を聞いてると驚きです








裏だったり
アタック8だったり
ペンだったり
シェークだったり


IMG_5450


このグリップの長さのおかげで





いろんなことが瞬時にできることが増え






アタック8でのペン版
アタック8でのシェーク版
裏でのシェーク版
裏でのペン版


表面でプレーするのを
変えたりしてると。。。







4刀流ですね汗



①フォア面アタック8のシェーク使い!
②バック面アタック8のシェーク使い!
③裏ソフトのペンドラ使い!
④アタック8のペン選手!





4つを
瞬間的に何で打ってくるのか




判断するのは
相手からすると非常にやっかいですね汗





まずなんの型で
打ってくるのかいろいろあってラバーの変化もあり・・





握りの変化もあり





相手も
試合で初めて受けると、慣れるのが大変ですね汗





それらを自然と
流れの中で




変えていく!!


相手は困りますね汗





何したらいいのか

ペンなのかシェークなのか?

アタック8なのか裏なのか?






いろいろと
??が頭についた状態で


相手が試合になるそうです。






しかも
裏が回転が非常に強くかかるテナジー25を



なぜ選んだのか?



アタック8が超ナックルなので



裏ソフトを
特にスピンの強くかかる


25をチョイスしたことで




自然と
回転量の幅の変化を



大きく作れるようにしています。


さすがですね。



さらに
この4刀流のスタイルで


ペンが効く人

アタック8が効く人


アタック8が効かない人にはペンドラ笑


などなど



異質や
変化表によくある



異質に強い人には正統派で戦え




異質に弱い人にはアタック8をたくさん使う笑




そうすれば

アタック8が効かない相手で



アタック8しかない状態だと


万事休すだったり、


シェークの片方のアタック8を狙われたりするようです





そのアタック8が効くときは最高



効かないときは
潰されない、負けないようにペンドラの道が作れます笑





確かに相手の効く度合いで

4スタイルを変える!



これで勝てるようになったそうです




IMG_5452


この

絶妙なグリップの長さが




未知なるラケットの性能ですね。





今まで

ペンやシェークどっちですか??



って
聞かれて答えていた戦型や持ち方ですが




両方です!!


って
いうタイプは



本当に
稀で


日本の方は

どちらかというと



そういう
グリップを決めてしまえば


持ち替える概念は
まったく持ち合わせていなくて



同じ持ち方のままで
強くなることを考える方が



98パーセントくらいいます。



しかしながら


少数派ではありますが



両方できたっていいじゃないか


両方ですって
言っていいじゃないか



という
ペンでもシェークでもあるよ!!



っていう方が
少数ではありますが


いるのも事実です。




そういった選手に

向けたラケットは


ほとんどありません。



たまに
シェーク持ち、ペン持ちどちらも可能なラケットは


あるんですが




1点ごとの持ち替えができるものばかり・・・




ラリー中に変えてこそ

相手が非常に嫌がるんだけどなーっていうことで



ないなら
自分で作ってみる!



そこで
絶妙な



シェークとペンを
自由に行き来ができてしまう


グリップの長さを
独自のものを完全に完成させてしまった方でした!!




すごいですよね。


世の中には

信じられないくらいの

びっくりした

用具のこだわり、勝つために進化させて


ラケットも
新しく進化させることがあるのが


卓球の
奥深い、非常に面白いところです。


世界にはこういった
固定概念にとらわれないものがあるというのを


知っておいてください^^



こだわりの
1度のラリーで4刀流ができるラケットでした。


これでアタック8も最大限に使えて

効かないときに潰されず
正統派のウラで戦えて




手堅い試合で
勝ち星が増えたそうです。




衝撃な絶妙なグリップを創り出す方の
こだわりを特別に教えてもらいました!

IMG_5459

IMG_5456