みなさん
こんにちは!


WRMのぐっちぃです!!


今日は
最強の


中国チームが
世界チャンピオンになった選手がいたけど



その選手の良さを


伝統的に
引き継ぐことができなかった。


そういうのが中国でもあるんです!!



馬龍選手や張継科選手でさえ


同じような
後継者スタイルが


出てきているのですが


そのビックな二人以上に
中国チームが継承できない能力があったんです。




中国でも再現不能な







裏面打法を主戦とした
王皓選手です!!!
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ペンの救世主となる
完全なる両ハンド型、シェークのバックハンドにも打ち勝てる


バック対バックの強さで
世界1,2を争う実力者。



この王皓選手の
研究が


中国で
進んでいるのかはちょっとわからないのですが



今まで
裏面打法を開発した中国!


補助的に裏面を使い革命的なプレーで優勝した
劉国梁監督!



そして
オールラウンドにショートと裏面を混ぜる、革命的なプレーをした馬琳選手!




そこから
完全にペンショートを封じ、オール裏面で打球する、革命的な王皓選手!!!




完全な
裏面ドライブ両ハンド化によって






世界選手権2009年で




ペンドラの世界チャンピオンが
誕生しました。





これが
ペンの生きる道だ!!





ということで



示してくれたような感じでしたね。






特に
ノングルー時代になって最新のペンドラのチャンピオンが





王皓選手なので、




劉国梁監督も
当時

優勝のインタビューで





両ハンド卓球が
ノングルー時代は強いことが証明された。




ということを
王皓選手が優勝した時に




最新卓球の
チャンピオンは両ハンドの高速スタイル!




ということを
おっしゃってたのです。






本気を出したら
馬龍選手には負けない!




世界選手権で3回馬龍選手を
倒してます。汗

 





シングルスの最後の世界戦では
世界選手権準優勝・オリンピック準優勝という






強烈な
強さを残した印象で





引退ということで




非常に
かっこいいですね



もう
彼が引退して

2年半以上になります!!





王皓選手の
あの裏面で世界が取れる!!





というのを
示したので








中国NTが絶対この王皓選手の後継選手、
裏面を主力でやるスタイルを



下から若手から
上がってくるかもしれない!!


というので
チェックしてました。



トップ選手でいる
許シン選手の裏面の使い方は





王皓2世スタイルにはせず






馬琳選手に近い
バランス型の裏面の使い方なんです。





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王皓選手と言えば





この裏面の
手跡をわざとつけてるこだわりですよね♪








ちょっとうれしいことに、中国の若手で
こんな選手がいます!!






2年前の世界ジュニア
男子シングルス決勝は



右シェークの方が
劉丁碩選手


中ペン王皓スタイルの方が
薛飛選手!




あまり
自分は知らないのですが


特に注目が
中ペンスタイルの薛飛選手!



王皓選手のような
巻き込みサーブは使ってないのですが


裏面ドライブとフォアハンドドライブは
かなり似てきてますね



バックドライブの前陣と中陣
どちらもかなり振れる選手になってます


王皓2世となれるのか?

今後の活躍が注目ですね


2選手とも体格がよくリーチが長いので
今後期待がかかる選手です!
 
劉丁碩VS薛飛
(ITTF の動画になります。)



最近の
T2リーグにも出てます!






海外の選手で



今、、



最も近いのが
黃鎮廷選手ですね!




完全な両ハンドで、
バックはすべて裏面打法型になります!!



ただ、


安定型の裏面型で
最後はフォアで仕留める!!


という
フォアが主戦なのは変わらない感じです。



王皓選手みたいな
裏面単体の破壊力はないんですよねー。



黃鎮廷選手が
一番近い感じですが


中国では



結局
王皓選手2世みたいな選手は


世界トップクラスには・・・


2年半経った今でも
薛飛選手がぎりぎり今、頑張ってるところです。


薛飛選手以外の
ペンの若手選手で裏面・・・ってまったく聞かないので



やっぱり
中国でも



王皓選手の裏面打法は
天才なんでしょうね



シェークに完全に太刀打ちできる


裏面ドライブの連打・・・




中国という
卓球最強の国であっても


トップ選手に入り込む可能性がある薛飛選手が
2人目!!





そして


その次の気配がない。。




誰もいない。。





というのは
まだまだ相当先なのかもしれません。







こう思うと・・






王皓選手の
センス・天才系の感覚は






いかに
素晴らしかったか!!




ということですね



中国であっても勝てるものと
認知は絶対しているはずなのに
量産できないもの。





これが
王皓選手の裏面打法です。






ペンの一番最近の世界チャンピオンなので
ここを目指せばいいのですが




簡単にはペンで世界チャンピオンの
量産もいかないようです。





シェークの
馬龍、張継科選手の高速両ハンドのパワー型というものは






多くの中国シェークドライブ選手の若手に
引き継がれています。






若手がシェークばっかり!!






というのが
問題なんでしょうが





シェークの方が
世界チャンピオンスタイルをマネして進化している感じで




ペンの方は
裏面打法が一つの大きな鬼門となっているのは中国でも間違いないようです!!





王皓選手の
ペンの両ハンドドライブは





ずっと
語り継がれると思います





中国でも
右ペンなら





絶対
王皓選手みたいな両ハンド卓球が





これから
強いはずなのに





なかなか
出てきません・・・







王皓選手の
裏面バックハンドの感覚が異次元過ぎたんですね。






シェークの最先端の
高速パワー両ハンドスタイル選手はたくさん量産していますが




王皓選手スタイルは
極端にいない感じです。




中国チームもなかなか
このスタイルを作ることができない、一人の天才だった。





それが
王皓選手です!!






世界チャンピオンになったペンドラの生きる道としては





裏面打法の進化が
一つのペンホルダーの生き残る道だと思います。






王皓コーチにかかってるのかもしれませんね。




馬龍、張継科選手も
台上ドライブを作り、パワフルな両ハンドを振るので



激やば!!


って言われていた選手たちですが






多くの後輩が
同じように習得してきているのに対し







王皓選手のは
オンリーワン過ぎて、ついてこれない。





という
いかにすごい裏面打法だったのかと





鳥肌が立つくらい
衝撃なことでした。





時間が経てば経つほど
王皓選手の価値、重みが増してきます。



①誰も真似できない才能の異次元さ
②当時いなかった、裏面打法を完全主力にするというその、直感的なものの選び方のやばさ!
③ありえないくらいの努力をした。
④お手本がいないので自分で改革。


王皓選手の偉大さについて語ってみました。








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