WRMのぐっちぃです。

いつもお世話になってます。


さあ
今日はですねー


なぜ

卓球は
回転を強くかけると


プレーが安定する!! 


といわれているのでしょうか?


ぐっちぃも口酸っぱく
動画で

何度も何度も
回転をかけることでボールが安定する。


 

ということを
言ってます。




単純に
2つの効果で回転をかけると安定する理由を



書いてきます。
yt_Still0303_00013



①トップスピンという上回転をかけることでボールの軌道が安定する。

卓球は
ネットを超えて相手コートに入れなくてはいけないスポーツでして


トップスピンを
かければ、かけるほど

弧線を大きく・高く描くようになり


どこからの打点でも
ボールを相手コートに運ぶことができる。

要するに
どんな打球ポイントでも

ちゃんと
攻撃球を送ることができるので


安定しながら
ちゃんと威力も出せる


これが
素晴らしい現代の最高武器『ドライブ』という技になります。

やはり
この最強のドライブという技は


どの時代も
一番得点源になる最高の技です。


逆に回転が少ないミートとかで
打球する場合


高い打点ワンコース同士なら
トップスピンをかけるのと、ミートであてるのは


正直
威力と安定感はさほど変わりません。



ただ
ミートは


打点が
落ちたりしたときに


直線的に
飛ぶために

ネットに当たりやすくなり

ミスが増えます。


そのミスを恐れて

角度で
すくうように入れたりしてしまい


浮きやすく
相手にチャンスを与えやすいので

ミスも出やすく
相手にもチャンスを与えやすい。


というのが
回転をかけないミートでの打法の傾向です。




こう思うと
卓球っていうのは



同じ打点で
ずっと打つことができればいいですが

実際
下がったり・ボールをひきつけたり


いろんなところで
打球することになるので


トップスピンを
全部かけて

高い弧線を描かせて
ネットを超えさせる。


そして
攻撃球としても

質の高いボールで送ることができる。



こう思うと


回転=安定


上回転=安定


という
固定したものを持つことができます。



そして
横回転系の巻く技なども


相手の回転球を
横からとらえることによって


影響を受けにくくさせてくれます。

なので
横を捉えた技術って

カーブドライブとか
サイドスピンショートとか


相手のドライブを
食らわないでできるので

どうしても
追い詰められて苦しい場面で


質の高いつなぎがやりたい


といったら

横回転入れですよね!!



正面からとらえると
食らっちゃいやすいですが



横回転で逃がすと・・・



横回転を強くかければかけるほど

影響を受けないようになり



相手の攻撃球を無にできるので



要するに
安定するということです。


ピンチの時に
影響受けずに質の高いつなぎで挽回できる!

という
大きな安定度を持った回転なんです。



回転=安定

横回転=安定



もっていくことができます。



そして
次は下回転ですね!

カットやツッツキで

回転を強くかければ


下回転を入れない

ナックルだと
フワっと


上がりやすく
不安定な軌道になるので

ナックル系の
ツッツキやカットって難しいのですが


実際
軌道が

フワフワ上がるので
安定させにくいんです。

そこで
下回転を入れることによって



カットは
卓球台に入った瞬間

自分のコートから相手コートで伸びあがるような性質があります。


下回転は
伸びあがり系の軌道を描くので


多少
かけた方が


ネットを超えやすい
安定した軌道を持つことができます。


ナックルの切れてないツッツキやカットの方が
安定していれるのが難しいですよね?



多少下回転を
入れたツッツキやカットの方が

自然と
安定した上がるような軌道で


入り込んでくれます。



ということで
かけるとどんな打点でも安定して攻撃的に入るという


大きなことがわかってもらえたと思います。


そして
回転=安定が成り立つ2つ目の理由は・・・




②上書きで相手の球の影響を受けなくしてくれるから安定する!




この効果も
非常に大きいですね。


安定してコートに入れるには

相手の打ってきた攻撃球を
安定して入れないといけません。

回転が強かったり
コースがわからない・球が速い


などなど
対戦相手によって

毎回
全然ボールが違いますよね?


それぞれに
面を作って角度でミートしながら

対応するって非常に
難しいんです。


やはり
不安定になってしまうんですよね。


ですけど
トップスピンを強烈にかける・下回転をしっかりかける・横回転でしっかりつなぐ



など
できると


相手の球の
影響を受けずらくしてくれます。


毎回相手が
クセがあったり

ボールが違う選手に
困る必要がなくなります。


全部
上書きすればシンプルでいいことなんです。


全部回転で
影響受けなくすれば


面やミートで調整する方は


相手一人一人の対応が大変で
遅れたら負ける可能性が高いのですが



上書きでかける感覚は
どんなクセのある選手などに対しても

難しい調整はいりません。



強く回転をかければ
いいのです。

相手の球の
影響を受けなければいいのです。



シンプルに回転を強くかけることで
いろんな相手とも実力をいかんなく発揮できる選手になります。




回転を強くかければかけるほど

その傾向は強くなり

強い選手ほど
強くかけられるので

より
安定しやすい!!!



というのが
卓球の強さの秘密になってます。



中国の選手が
結局人一倍も強いのも




回転が
とにかく他国の選手以上に強くかけられる!!!




これで
全部相手の威力や回転を上書きしてしまうので






相手の鋭いドライブも
なんともなくドライブで盛り返せてしまうんです。。。





超回転=超安定


という中国の選手の
イメージです。


一般の選手は
回転=安定


中国の選手は
超回転=超安定




わかりやすいですよね。



全然海外選手に負けないですし・・・



超安定という言葉があってます。



ということで
回転=安定という法則は

この2つの効果が
両方混じること



①どの打点からも入れることができる軌道が作れる!←安定に繋がる
②上書きすることで相手の球の影響を受けなくなる!←安定に繋がる



回転=安定が成り立つ法則です。




ここが大事なポイントでして




回転はしかも
威力にも置き換えられるので





回転は威力と安定の高いバランスでボールが入るんです。




これが
回転のすごいところです。


ただ安定するだけじゃなくて


ちゃんと
威力もでるということです。


ミート打法だと
威力と安定の両方を確保するのは大変で


直線的に飛ぶので

威力を出すなら安定がない


安定させるなら威力がない


これが
ミートのポイントになります。

こう思うと
回転という武器は


安定させながら威力にも繋がる!


というので
これが回転という要素が卓球で強いか?


というのが
よくわかると思います。





相手の球にも
影響受けずに攻撃できるので






卓球って
回転を生かさない手はないんですよね。





卓球で使う攻撃手段は
やっぱりどう考えても回転(安定+威力の両立)なんです。








いかに
卓球は回転をかけるのが大切か

よくわかっていただけたと思います。







安定させるには
フォームでがっちり安定させるというよりも






回転を常にかけて安定させるという
考えの方が





卓球は間違いなく上達すると思います。






みなさんの卓球の上達を意識して
書いてみました。




なぜ、回転=安定という法則が成り立つのか?2つの大きな理由があります!!




中国の強さと強くなる方法の
ヒントがこの中に隠されてます。

卓球で勝つための仕組みを理解できます。

ぜひ
参考になればうれしいです。

yt_Still0303_00013