粘着力が強ければ強いほど
強烈なスピンがかかるのか?


ということについて
話をしていこうと思います。
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やっぱり
卓球のラバーで


特に回転が掛かると言われている


粘着ラバー
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粘着テンションラバー
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シートの表面に
粘着成分を練り込み



シートを
ペタペタさせ


中には
ボールを何個も持ち上げるほどの


強烈な
粘着力があるラバーもあるんです。



そこで
今回は


この粘着ラバーの
顔である粘着のバランスについての話をしていきます。



粘着ラバーの粘着って


種類によって


粘着の強さが違うのですが



大きく分けて3つの粘着タイプがあるんです





①強粘着シート

これがボールが何個も持ち上がるタイプのラバーで
ベトベトした感覚で、光沢も強い

ラバー的には
キョウヒョウ2、キングPRO、A+などが挙げられます

性能的には
回転が超かかるスピンタイプ、弾みが弱いタイプ

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②微粘着シート

これは一般的な粘着ラバーで一番多い層で
強粘着よりは落ちる感じでペトペトした感覚で、光沢が普通にある感じです。

ラバー的には
キョウヒョウ3、Maze Proブルー、水星シリーズなどが挙げられます。


性能的には
回転が強くかかり、弾みがある程度確保されてるバランスタイプ

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③微々粘着シート

これは最近流行り出している粘着ラバーで
ぶっ飛びタイプの粘着テンションラバーに多く使われるシートです。
触るとペトペトも感じないくらいフラットな感じでスピン系テンションラバーに見えます。

ラバー的には
ブレイクPROシリーズ、翔龍などが挙げられます。


性能的には
回転はやや強めにかかり、弾みが粘着ラバーとは思えないほど弾みます!
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ということで
大まかに粘着ラバーって


粘着力の差は
3つに分けられるんですよねー。




一般的には
粘着が強い方がかかる!


と言う話なんですが


実は



自分の回転が最もかかる粘着力って
1人1人違うんです




粘着が強い方がスピンがかかるのは
あくまでも一般論。




選手一人一人の
擦り方、パワー、スイングの早さ、角度などによって



一番回転がかかるシートの最適値が違うんです。




強粘着シートは

面を被せて
擦るようにして打つと

超絶スピンドライブが

チっ!

っていう音とともに

飛んでいくのですが


スイングがかなり遅かったり
擦る感覚がなくて当ててしまったりすると






シートの変形を
させることが出来ない場合、


逆に
粘着ラバーは

粘着が強いラバーほど
ドナックルボールが出るんですよね。



なんか
強粘着っていう


感じのラバーほど

より回転量を出せるような
シートとスポンジが硬めに設計されているので


逆に
チョイタッチぐらいだと


シートがへっこまなくて


粘着のシートで
ボールとくっついて



ボールが回らない現象が
起きるんです!




これが
ドナックルが起こる現象ですね


ボールは
ちゃんと強粘着で


くっついているのに


粘着が強すぎて
自分のスイングが遅いと


イメージ的には
ボールが止まってるものにラバーの表面に両面テープが貼ってあって


それに
両面テープにボールが引っ張られて


持ち上げられてしまう



ボールは掴んでるのに

ラバーの方の勢いがない状態だと
ドナックルで相手コートに運ぶ感覚になってしまいます。



なので
強粘着ラバーを使っても回転がかからない!

という方は
このような感じになってしまってる恐れがありますね。


なので


多少擦る感覚やインパクトの強さが
強粘着ラバーには必要だったりします。


回転は強くかかるけど
そういう難しい面も持ち合わせているのが強粘着ラバーなんです。



そして
みなさんにおすすめなのが


万能な
微粘着ラバー!


これは
キョウヒョウ3、Maze Proブルーなどが該当しますが



ペトペトぐらいの粘着ラバーだと

多少インパクトや
擦る感覚がちょっと弱くても


強粘着よりは
食い込みやすい状況が出て


粘着がドナックルにする割合も
強粘着よりはだいぶ少なく


少ないパワーで
しっかり回転量を確保しやすいのが

この微粘着ラバーの人気の秘密なんです。


粘着ユーザーが
一番多い層ですからね!


なので
強粘着ラバーを使って


回転がかからない
って思う方は


逆に
もっと粘着を強く・・・


というよりも
粘着を落とした

微粘着ラバーあたりを
使ってみることをおすすめします。


こちらの方が
遥かに回転をかけやすいので


結果的に
回転量はこっちの方が強い感じになります。


そして
微々粘着テンションラバーについてですが


もしくは
食い込ませる打法の方ですね!

どちらかといえば
テンションラバーの打ち方をしている・普段からテンションを使っている方が


回転が最もかかるラバー!

という評価を受けているんです。


テンションラバーの
食い込ませる感覚のドライブの打ち方を


しっかり
やり込んでる方だと

かなりのインパクトを出さないと

強粘着のシートでは
回転を発揮できない可能性が高いですね


いきなり
テナジー05からキョウヒョウ2に変えるパターンって



みなさんあまり
おすすめしないですよね?



それよりも
テナジー05から粘着ラバーで移行し回転でいくなら
 

まず
テンションに近い感覚、硬さのブレイクPRO省か翔龍を勧めますよね?


いきなりキョウヒョウ2は
基本ないですよね!?



なので
微々粘着ラバーは

テンションタイプの食い込ませ系タイプが
回転が強くかかると認識するのは

一般的にはこの
微々粘着ラバーだったりするんです!


ということで・・


①強粘着シート

これがボールが何個も持ち上がるタイプのラバーで
ベトベトした感覚で、光沢も強い

ラバー的には
キョウヒョウ2、キングPRO、A+などが挙げられます

性能的には
回転が超かかるスピンタイプ、弾みが弱いタイプ





②微粘着シート

これは一般的な粘着ラバーで一番多い層で
強粘着よりは落ちる感じでペトペトした感覚で、光沢が少しある感じです。

ラバー的には
キョウヒョウ3、Maze Proブルー、水星シリーズなどが挙げられます。


性能的には
回転が強くかかり、弾みがある程度確保されてるバランスタイプ




③微々粘着シート

これは最近流行り出している粘着ラバーで
ぶっ飛びタイプの粘着テンションラバーに多く使われるシートです。
触るとペトペトも感じないくらいフラットな感じでスピン系テンションラバーに見えます。

ラバー的には
ブレイクPROシリーズ、翔龍などが挙げられます。


性能的には
回転はやや強めにかかり、弾みが粘着ラバーとは思えないほど弾みます!


粘着力の差は
3つに分けられ



一般的には
粘着が強い方がかかる!


と言う話なんですが


実は



自分の回転が最もかかる粘着力って
1人1人違うんです(*・ω・)ノ




そういう意識を持って
粘着ラバーを選んでもらえると


粘着ラバーの最大の武器である回転量の強さ!


自分の回転を
最も引き出せるラバーを手堅く選べるようになると思います。


粘着ラバーの
粘着力がある=回転が掛かる


という
固定概念はもう昔です。



なので
強粘着ラバーを使って強い回転があまり出ずに、ドナックルが出る場合は危険です。
自分の回転を引き出せてない可能性が高いです。



その場合は

もう少し
粘着を少し弱めたラバーを貼ると


みなさんの回転を
もっと引き出せる自分に合った粘着ラバーが選べると思います。



そう思うと
微粘着ラバーの層が一番中間で

バランスなんですよね。

だから
多くの方が使ってるんでしょうね。



ぜひ
自分の回転を最大限に引き出せる粘着ラバーを選んでみてください^^


粘着が強ければ回転が強くかかることもあるが、回転を止めることにもなるんです。


私の場合は
擦る打ち方で回転を重視するので


強粘着ラバーか微粘着ラバーの
どちらかが最高に回転を引き出せます。

 
粘着ラバーは
奥が深いですねー


少しでも
参考になれば嬉しいです。