ネットで話題になっている・・・



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ミズノの新製品!




GFシリーズの・・・









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T40を使っている方がいたので
いろいろ検証させてもらいました( ´∀`)つ







GFシリーズは
T48


T45



T40


という感じで
3タイプの硬度があり



T40は
柔らかめなので


バックに
かなりイケイケな感じがしますよね(*^・ェ・)ノ(*^・ェ・)ノ


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注目のドイツラバーは
どうなるのか?





では早速バック打ちスタート!




やっぱり柔らかいですねー

金属音がけっこうなります!!




柔らかいドイツ製は
回転かけやすいけど直線的に弾ける!



もう
イメージ的には昔になりつつあるのかもしれません




球を持つ感覚が
ドイツ製っぽくないですね


だいぶ
持つようになってきてます




バック打ちで
弧線を描き


柔らかい硬度ながら




直線的に飛ばそうとするのが
難しいぐらい


弧を
描き続ける感じでした






ひたすら
安定した高い弧線です


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そして
バックドライブを打ちました!





ドライブの
エネルギー効率もいいですし





ひたすら
弧を描くドライブが安定して出る感触がありました



弱めのタッチでも
シートとスポンジがよく食い込んでグワってあがります( ´∀`)つ



個人的には今柔らかいテンションで
最高スピンのラザントビートほどは


弧線は
上がらない感じがあったのですが

バランスがいいです!


ビートが
弧線が高くて回転がかかる柔らかいラバーで


プラクソン350が
スピードが出て回転がかけやすいラバーなら

GF-T40は
まさにその中間といったところでしょうか(*・ω・)ノ


ただ
弧線はラザントビートがなければかなり上がる部類になっていたと思います笑


なので
やや性能はビート寄りの方かなー( ´∀`)つ





バックなので
ドライブをかけないでフラットに当てるだけのプレーもちゃんと生きるので




思いっきり
バック向けです!




ミートで
勝手に上にあがる感じのラバーです





そして
強めの中陣ドライブを打つと



弧線が高いボールで
しっかり回転も強く出やすいです




やっぱり
回転量のMAX値でいうと




ビートの方が上ですが


バックは
全部回転をかけられるわけではないので








GFの方が
ミート時の爽快なスピードがビート以上ですので


ミートからバックドライブまで
バランスよく使うバックハンド選手にお勧めです!




安定と回転とスピードのバランスが高いところで




バック技術が
出来るラバーと言っていいですね


ラザントビートの圧倒的なスピン
プラクソンの圧倒的なスピード

T40は
オンリーワンの性能こそないものの




何でもバランスが高い印象です(・∀・)つ





安定志向
ラリー志向
バックミートとバックドライブの両立タイプの


粘り続けるドライブマンには
もってこいの感じがあります







安定と回転とスピードのバランスの高いラバーの
GF T40でした





ちなみに
WRMでは取り扱ってませんので、他店さんからお買い求めください♪





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