では

今日は
要望のあった


粘着テンションラバー

SANWEIのターゲットブルーの


バック面はどうなのか?

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ということについて
使った感想を書いていきたいと思います





ちなみに
ターゲットブルーはWRMで扱ってるのは黒しかないのです!



理由は


この
弾力のある濃いブルースポンジが



赤面で使うと


赤いシートが
黒っぽく見えてしまいルール上の問題が??


というのを
懸念して


赤シートの方は

スポンジが
濃いブルースポンジじゃないんです!





濃いブルースポンジの方が
弾力が高いので


黒シートのみ
WRMでは扱うようにしたんです



赤は若干飛ばないので
取り扱ってないんです!
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では
早速

黒面で
ターゲットブルーでバックハンドを振ってみました











粘着テンションの中でも
少し柔らかくて


軽い力で飛ぶので

バックハンドに
かなり適してますねー


バック対バックが
とてもボールがあがってくれます


ボールスピードはテンションには勝てないですが


安定感半端ないです




粘着の打球感のペチっていう感触は

残ってますが


だいぶ
早くて食い込むので


Maze Proブルーに近い感覚で


もう少し
弾むので


バックハンドで
フラットで打ってきやすいですねー






前で
ミートをしてく感じ・前陣でがんがんドライブで伸ばすようなスタイルで


ターゲットブルーは
本領発揮ですね


中陣は
ちょっとドライブがテンションよりは届かないので


インパクトが
結構いりますね


ここは
難しいです


しかし
バックであまり下がらず


基本前で
ブロックとミートとツッツキ打ちを駆使するなら


ボールがいい具合に伸びたり沈んだりして

結構変化が出るテンションラバーみたいな感じで

面白いですねー


フォアは
威力がウリでしたが

バックは
前陣で軌道の変化と扱いやすさがウリになりそうです


特に
気に入ったのが


ツッツキ打ちです


バックのツッツキ打ちって
難しいですけど


この食い込みの強さと
引っ掛かりがあるので


とても
持ち上げやすいですね


ただ
スピードはテンションには勝てないので

安定重視のバックドライブにはなってしまうのですが


軌道が
それで変化したりして


結構
打ちずらいバックドライブが出ているようです


これは
気に入りました
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あとは
台上の感覚で


ツッツキは
粘着テンションの中では

飛んでしまうため

がっつり切るまでは
いかないんですが


テンションラバーよりかは
切れるので


バックツッツキで
深く送って


ネットミスは誘えないけど

相手は
詰まるから


それで
バックプッシュでぱーんって


テンションラバーみたいな
バックプッシュもできるのが結構面白かったですね



という感じでサラっとですが


バック面で
ターゲットブルーを使うと


ボールの回転の変化が出る

ツッツキ打ちが持ち上げやすい

ターゲットの威力はフォアハンドほどは感じないけど
しっかりバックミートで振り回せる

前陣でバックプレーをするなら
全体的にスピンが強い状態でバック技術ができる


という
これはしっかりアリなバック面となりました(*・ω・)ノ


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よかったら

バック面で
前陣スタイルで変化&スピンバックハンドタイプで


インパクトに自信のない選手におすすめな1品です( ´∀`)つ



フォアの威力がウリだったラバーが
バックでは対称的に回転のかけやすさ・変化・安定感がウリになってる面白いラバーですね( ´∀`)つ
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